道路で金属バットの素振りをしてはいけない理由は、みんなの安全を守るためです。
1. 人や車に当たると大ケガをするから
- 金属バットはとても硬くて重いです。
- 振っているときに、後ろから人が歩いてきても気づけないことがあります。
- もしバットが当たったら、骨が折れたり頭から血が出たりして、相手に一生残る大ケガをさせてしまいます。
2. バットが手からすっぽ抜ける危険があるから
- 「絶対に離さない」と思っていても、手がすべってバットが遠くまで飛んでいってしまうことがあります。
- 近くの家の窓ガラスを割ったり、走っている車に当たって大きな事故になったりします。
3. 道路は「みんなが通る場所」だから
- 道路は野球の練習場ではなく、歩く人や車が安全に通るための場所です。
- 法律(道路交通法という決まり)でも、道路で他人の邪魔になるような危険なスポーツや遊びをしてはいけないと決まっています。
💡 安全に練習するために
野球の練習をするときは、まわりに人がいない広い公園や、バッティングセンター、グラウンドなど、安全な場所でおこないましょう。