柿渋で染めた万年筆ケースヌメ革を柿渋で染め、その革を木型で絞り出す製法で制作した一本挿し万年筆ケースの完成。木型絞りならではの美しい立体的な造形。差し込み式フラップも流れる様なライン。そのフラップを留めるベルトも形状、取り付け方とも拘って制作しています。全体のフォルム。手縫いのステッチはオレンジ。ペリカンM600を入れるとこの様な感じに。柿渋で染めた革を上手く絞り出せるかと少々心配でしたが、綺麗に仕上がりました。これで柿渋染めの革でも木型絞りでこれから制作して行けそうです。にほんブログ村