お爺ちゃんが熱を出しました。
尿道ステントが詰まっちゃったんだって。元々18日後にステント交換予定だったけど、今日緊急交換手術しました。
昨日、特養のスタッフの方に、
「ちょっと、いつもより体に 力が入らないようなんです。」
って言われて、お婆ちゃんが
「熱が出るかもしれません。熱の出る前、そんなふうになる事がある。」
って伝えると、スタッフの方が
「気をつけてみてみます」
って言ってた。何だか、お爺ちゃん、昼間なのに眠そうだったなって思っていたんだけど・・・今日、電話がかかってきて、やっぱり熱が出たと連絡。
すでに、特養の中の診療所で尿検査と血液検査をしてくれていて、お爺ちゃんがいつもステント交換している総合病院の泌尿器科に連絡して、連れて行った方が良いと判断、搬送しても良いかと電話を受けた。
・・・で、搬送をお願いして、保険証と診察券を持って、病院に行くと、すでにレントゲンとCT検査をしてくれていた。特養のスタッフの方が全部手続きをしてくださっていました。
緊急手術が決まって、お婆ちゃんにお爺ちゃんの付添いを頼んで、バアバはとりあえずお爺ちゃんの入院中のパジャマとか身の回りの物を取りに、特養に行くと、スタッフの方たちがすでに全部用意してくださっていた。いたれりつくせり。
スタッフの方たちがすごく心配してくださってて・・・お爺ちゃんは良い施設に入所しているんだなーって思ったよ。
お婆ちゃんがお友達に、お爺ちゃんが箕面の郷に入所しているって伝えると、
「箕面で一番評判の良い所よ。うらやましい。」
ってよく言われると言ってる。安心してお任せできる施設に入所出来たお爺ちゃんはホンマ ラッキーだと思うわ。