夢のように楽しくて楽しくて・・・あっという間の2週間だった。
そして、昨夜はメソメソのバアバでした。
今夜もさみしくて・・・なので 楽しかった思い出を。

「バアバ~。見て。かっこいい。」
元旦の朝。可愛い孫が テーブルいっぱいに折り紙を折って(クチャクチャ) 呼びに来た。
1000羽鶴用の小さな折り紙の入った箱を見つけた孫。一生懸命に何かを折っていたの。ちっちゃなお手々で。
バアバ
「すごいね~。かっこいいね~。」可愛い孫は得意満面。テーブルの上をパンパンしたら 折り紙がパラパラっと テーブルから落ちた。それを見た孫は・・・目がキラリ。
バサバサと折り紙を落としていった。
バアバ
「わ~っ・綺麗だね~。」孫は「かっこいい。かっこいい。」って大興奮。

床は紅白歌合戦で見た紙ふぶき状態。
バアバと一緒になって 紙吹雪ごっこ。そのうちお婆ちゃんも加わってワ~ワ~と騒いで・・・楽しかった~。

可愛い孫はボツボツ飽きてきて、おかたずけをしようと コロコロを持って来た。
コロコロは あっという間に折り紙だらけ。パタパタ 綺麗。

可愛い孫はくっついた紙をはずしてはコロコロをはずしてはコロコロ・・・
一緒に遊んでいたバアバは「芸術は爆発だ~。天才はこうやって育っていくのだ~」
と、すっかり天才の孫を持つバアバになりきって・・・
その後、毎日続けられた 折り紙の紙吹雪は「芸術ごっこ」と呼ぶことになりました。
孫は床いっぱいの折り紙に暖かさを感じるみたいで、かならず 折り紙の上で
「ねんね~。」って寝転がる。色感天才だ~。その芸術ごっこをもっとパワフル
にしたのがママ。ママが大きなタイガースのウチワ
で バサバサと仰ぐと・・・床一面の紙吹雪が部屋中にフワッと舞い上がって すごく綺麗。孫もバアバも大興奮。
楽しかった~
楽しかった~
楽しかった~。
お片付けは ちょっと大変だったけど。芸術とはそういうものよ。
