
おじいちゃんは 頑張ってリハビリしています。

病院の先生に歩けるようにはならないであろうって言われたのに・・・平行棒を持って、8歩歩いた。
救急病院(市立の総合病院)と地元の病院の 2つの病院に言われたのに。神経が狭くなった頸椎に押しつぶされているって言われてたのに、ほそ~くても残っている神経で・・・根性やね。

おばあちゃんと相談して、電動ベットをレンタルして、ベッド横の簡易トイレに移れるようになったら自宅介護にしようと決めました。

・・・でも、病院の先生は 頸椎管がすごくすごく細くなっているので、次に何かのショックでもう一度すべったら もう・・・。って言うことで、施設の申込みはしておくように勧められました。
もうひとつの心配はジジの体調です。

ジジがステージ3の大腸癌って言われたのが3年前の11月。
それから、ストーマを付ける手術→抗癌剤治療→放射線治療→癌の摘出(大腸とリンパ2か所)→抗癌剤治療→ストーマを外す手術(1年7ヶ月前)
転移は今のところ ない(と思う。来月 また検査がある。)でも、排便障害がまだ続いてる。

一時期 排便回数が1日 10回くらいに減っていたのに、おじいちゃんが倒れた時くらいから、1日20~30回くらいになって、夕食後 トイレにこもってるの?ってくらいトイレに行ってる。
トイレから出てきて ソファーに座る間もなくトイレに逆戻り。

夜中も 何度も何度も走ってる。ストレス・・・かな・・・
次男の結婚式まで もう1か月を切った。
息子たちが頑張って 式の準備をしている。
バアバたちはむっちゃ興味あるけど・・・当日のお楽しみって事で、何も聞かず ジジの体調が戻ることだけを祈ってる。
おばあちゃんと、バアバは 今日 あまりに暗い気分を吹き飛ばそうと、2人で久々にスーパー銭湯・水春
で のんびりして、その後カルフールでショッピング
しました。欲しい物は何にもなかったんだけど・・・
「来月は可愛い孫の誕生日だ」




って思って プレゼント選んでいたら 暗い気持ちが吹き飛んで、何とか乗り切れそうな気がしてきた。
暗い暗い坂を下っている気持ちだったのに、これから成長していく孫の事を考えるだけで、光がともった。

で、買ってきたのが、プラレール(総武線です。孫ん家のもよりの駅に通ってる。)
それと、トミカビルとミニカー4台。
選んでいる間、幸せだった。
孫が遊んでくれるのを想像しただけで、ヘラヘラ、ニコニコしてた。
孫パワーで ホンマ救われる。
あと、18日で孫が来る。
そして4週間後に 次男の結婚式。
楽しい事を考えてワクワクしながら 取り越し苦労をしないように心がけよう。
きっと何とかなる。バアバたちの辛い気持ちは 可愛い孫と、やさしいお嫁ちゃんたちがサポートしてくれる。
