登別温泉郷 滝乃家 | バアバの日記

バアバの日記

キティちゃんのカーソルでシャボン玉をパチン

おじいちゃん(ジジのお父さん) 寝返りがうてるようになりました。それから、左手が動く。それから右も、手は物はつかめないけど、腕が動くようになった。足も少しですが お布団の中で動かせる。
何か、かなり良くなっているように見える。

1週間前 綜合病院に救急で行って、治療出来ないと言われ 帰宅させられ、診断書を持って、地域のかかりつけの病院に入院。入院時 寝返りどころかまるで、棒のようだったのに・・・。なんか、希望がわいてきた。

おじいちゃんは あいかわらず看護師さんに色々言っているようですが、特養の老人ホームを併設している病院なので、看護師さんたちも受け流すのが上手。
おじいちゃんは、夕飯時から夜、就寝するまでベットのまま 看護師詰め所横のホールに 移動させられている。ホールにはテレビがあるから、ベットを起こして見てる。何度も何度も看護師さんを呼ぶおじいちゃんも、其処だったら安心だわ。

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・・・で、今日は気分が明るくなったので、先週の北海道旅行を思い出してみます。

3泊して、一番良かったホテルは 登別温泉の 滝乃家さん。
スタッフさん(仲居さん)たちが みんな良い緊張感を持って接客してくださって、館内もお部屋もピシッとしていて気持ちよかった。
大満足でした。

泊まったお部屋の 和室とリビング
 
お部屋のお風呂と洗面
 
部屋のベランダで、ビールを飲んでるジジ。バアバは部屋で持っていったWIFI繋いでインターネットしてました。
お部屋のトイレはもちろんウォシュレット。最近 自動で流してくれるトイレが多くなって、帰ってきてから 流すのをタマに忘れる。
 
館内の移動時に使うバスケット。お部屋の洗面、脱衣所の可愛い絵。
 
お部屋のお花はもちろん生花。
 
お部屋の入り口のコーナー。お料理のメニュー。
 
お料理も、美味しかった~。緊張感のあるお料理。器もひとつひとつ、きちっとした物を使っていたし・・・思わず、バックスタンプを確認したバアバ。
お料理がすごく美味しかったから、ジジが仲居さんに
「厨房は何処ですか?」
って・・・仲居さんがびっくりして
「何かありましたか?」
ジジは 
「あまり美味しいので、ちょっと・・・」
厨房に行ってごちそうさまでしたって言いたかったみたい。忙しい時に迷惑だと思ったので、ひっぱって部屋に帰りました。
でも、ホンマ 大満足でした。
滝乃家さん、また行きたいな。