2月15日の国会。
森友学園の文書改ざん事件は、佐川前理財局長によっておこされたものとして処理すべく安部総理、麻生太郎、財務省現理財局長までもが一斉に舵をきった。
西田参議院議員が「佐川事件」と言って、財務省の官僚を恫喝する様は、正に茶番劇にしか見えない。誰が書いたシナリオか。
ちなみに某はセンターゾーンに位置するリベラルと自覚している。昨年の選挙の際、リベラルはレフトゾーンと決めつけた報道が多かったように思うが某の認識とはちがう。そして政治に詳しいわけでもなく、ごく平均的な市民ある。
何が言いたいかというとレフトとかライトとかにかかわらず多くの人たちが今回の件には疑問を持っているのではないかということだ。だって自民党議員の一部ですら、「官僚の皆さんにだけ責任を押し付けるような自民党ではいけない」といってるのだから。
さて来週、佐川さんの証人喚問があるらしい。
佐川さんは誰を守るために、あのような嘘の答弁をしたのか?
そして証人喚問でもこれまでと同じ態度をつらぬくのだろうか?
昨日の投稿記事の中で
『…これらの選手たちは、負けても決して風のせいにしたり他人のせいにしない。
渡部 暁斗選手は、「オランダ選手にはおよばない、今はどうすればいいかわからないが…」と言っていた。
伊藤有希選手も風が良くなかったなどとはひとことも言わない。
なんと素晴らしい人たちなのだろう!』
と書いたが与野党を問わず政治家諸君! 少しは彼らのつめの垢でも煎じて飲んだらいかがか!!!