前回、我が愛艇Grumpy号の今について書いたが、本日はGrumpy Old Manの今について少しばかり。
Grumpy Old Manは、3年程前から下腹部に鈍痛・違和感・不快感があり、昨年になって右足付け根に痛み、右足に痺れが出ておりました。
この間にいくつかの総合病院を受診。胃や大腸の内視鏡やらエコーやら、心臓と脳以外はすべて検査したが、結果「悪いところはない」「重大な病気ではないので気にしないように」と言われるばかり。
おいおい! ちょっと待っておくんなさいまし。不快、違和感、痛みがあるから受診しているのだ。
テレビドラマに出てくるようなSuper Doctorはおらんのか!(笑)
そんな中、昨年6月都内事務所を撤収。
今年になって…
知人を介して、ある医師を受診。
結果は簡単に言ってしまえば、血流が極端に悪く様々に影響しているというもの。
漢方を処方され、今徐々に快方に向かっているところであります。
完治には時間がかかるそうだが、原因がわかり少しでも快方に向かっていると実感できるだけで気分はだいぶ違う。
仕事への意欲も湧いてくるというものです。
さて、ものは考えよう。
3年間、何をするにも意欲減退気味であり仕事も減少気味でしたが、一方で考える時間はあったわけです。
ちょっと長かったとはいえ、こんな時間があっても良かったと思うことにしますか。
しかし世の医師たち!
検査の結果だけ診て「気にしないように…」はちょっとなあ!