今年に入ってからあまりさわってません・・・
『3号出てから作る = 3号出ても作れない』 なので現環境を工夫して乗り切ろうかと
以前のブログで 『プチコンmk2のリストをWindowsのエディタで編集 01』でも書いてますが
パソコンの開発環境ってカラフルなんです。これに慣れると視認性が格段良くなる。
数字、変数、文字変数、予約語(IF文等)、ラベル、コメント、演算子等 色分けされると
文字を追っかけるだけではなく、色でも認識できるので読みやすくなります。
プチコンmk2のエディタにはそんな便利な機能はないのでフォントを直接書き替えます。
標準装備の『CHRED』で好きな色に塗り替えて保存しています。
作成したフォントの読み込みは 15行 で読み込んでいます
ついでなので、フォントも以前作ったPC-8001のものに差し替えました。
デザイン的にはこっちの方が見易いと思う。 o(^▽^)o
伝統的に数字は赤が多いのですが、プチコンの基本色の赤は暗いので
紫を使いました。
(パレットを調整すれば良いんだけどあまり変更するとそこら中に問題が出るので・・・)
細かいところですが、全ての文字には影がつけてあります。
バックカラーが黒以外の場合でも文字が認識できるので便利です
グラフィックでカーソルが見えなくなる事が多いのでグラフック文字の一部は
薄い灰色で着色しています。
■はカーソルが重なると全く見えなくなるので重宝します。お勧め (・ω・)/
本来ならカーソルはXOR値でブリンクさせるのが普通なのですが・・・
カタカナは緑にしてみました。緑文字が見えると何となくコメントかな~と思えてくる。
予約文字をカラー化させるにはエディタの機能なので
演算文字や装飾文字をカラフルにすることで何とか見易くしてみました。
あまり色を使いすぎるとわかりにくくなるので何となく着色 ヽ(゜▽、゜)ノ
これで編集モードのカラー化はできて便利なのですが、
プログラム中にカラー表示があると実行画面の色が変に成ります (^▽^;)
対策として [L] を押しながら実行するとフォントを標準に戻す命令を入れているので
実際に困ることはありません。 (写真の17行で判定しています) (^_^)v
IF BUTTON() AND 256 THEN CHRINIT "BGF0
因みに強制的に 標準フォントに戻すには [R] と [←] と [START] ボタンを同時に押せばできます
併せて IF文のブロック化も工夫次第でmk2でも出来るので3号まで十分に戦えそう
ヽ(゜▽、゜)ノ
(『プチコン IF文の構造化』で詳しく書いてあります)


