光が純粋だって

誰が決めた?

では、相反する陰は不純なのか?

光より純粋な陰ってあると思う。


陰に周ることは、嘆くことじゃない…

ただ、誇れることでもないケド…


皆は、輝かしい光を求めるから。


でも

きっと、どこかには陰を望む者も

少なからず居ると想いたい。


陰だって。

陰の優しさがあるのだから。
『二兎追う者は、一頭も獲ず』

ならば、それでいい。

寧ろ、私は望んでいる。

自分から捨てられないなら…

いっそ、逃げて離れてくれたらいい。


人に嫌われるのは、慣れている。

独りでも、寂しさが少し残るだけだから…