SOH(多重録音)
思い出す今まで歩いてた道
思い返すいかがです?で辛い毎日
とても忙しい日々の中で
どれも難しい意味を重ね
同じ過ちを繰り返す毎日が
まだ理想を見いだせず
前に一つ進むため日々重ね
その先の自分の笑顔見るため
がんじがらめの中突き進み
旅重ねるもの明日に続き
雨降ればいつかは晴れ上がり
僕らはまたこの日を迎える
泣いたり笑ったり
空を蹴飛ばしたりして解き放てよ

心晴れるホリデイ
口笛を吹き ただ腕を振りながら
泣いたり笑ったり
日々を楽しんだりして前を向けよ

心歌うホリデイ
鼻歌を歌えば 気分が晴れる気がする
東から西に沈むサンセット
次第に上ってくるよ満月
ただただ繰り返してくサンライズ
日々の疲れが心に満載
音楽かけゆらゆら
流れるリズムが僕を揺らした
それでも今日は月曜日だから
次の週末を待つとするとするよ
回り回るこの日々の中で
形変わる心色あせて
ただし明日想い心は晴れ
僕はまたこの日を迎える
泣いたり笑ったり
空を蹴飛ばしたりして解き放てよ

心晴れるホリデイ
口笛を吹き ただ腕を振りながら
泣いたり笑ったり
日々を楽しんだりして前を向けよ

心歌うホリデイ
鼻歌を歌えば 気分が晴れる気がする
泣いたり笑ったり
空を蹴飛ばしたりして解き放てよ

心晴れるホリデイ
口笛を吹きただ腕を振りながら
泣いたり笑ったり
日々を楽しんだりして前を向けよ

心歌うホリデイ
鼻歌を歌えば 気分が晴れる気がする

[初回限定盤A・B]
>次の曲「ムーントラップ

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92
足を運んだオシャレなBARは
相も変わらず行きつけだった
街のはずれの寂れた感が
くたびれた闇夜の晩よ
昔々にダチと見つけた
胡散臭い看板の扉
その扉を開いた時から
思いもよらぬ赤い出逢いが
サイドのブルーライトに
差し込むムーンライト
最高の夢をさぁ見よう~
navi
(間奏口笛)
92(多重録音)
未だ見ぬ淡い甘いテキーラ
飲みほす長い髪素敵な
女性を見つけ火照ってきた
目が合い零れたのは笑みさ
打ち上がった花火と共に
恋の嵐の朝日のように
高ぶる感情ハート踊り
染み付いてく葉巻の香り
サイドのブルーライトに
差し込むムーンライト
最高の夢をさぁ見よう~
空になったグラスを置き プラスの思い
揺らぐ音にも酔い ふらり君のもとに
罠にかかったかのように 惹かれるその身
かなり危険な興味 なのに歩むこの身

本能のまま取られる行動
ちょっとショットで乱れる煩悩
そろそろカウンターの先を
チャンスかと祈る 出逢いの神よ
サイドのブルーライトに
差し込むムーンライト
最高の夢にさぁ酔おう~
空になったグラスを置き プラスの思い
揺らぐ音にも酔い ふらり君のもとに
罠にかかったかのように 惹かれるその身
かなり危険な興味 なのに歩むこの身

隣の椅子について交わした
話が弾み聞けた名前さ
足早に走るこの気持ちに
腕を組み共に外に急ぎ

[初回限定盤A・B]
>次の曲「ナビノビ!

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navi(多重録音)
嗚呼 あれこれ考えてる内に日が暮れちゃうな
やる事分かってるのに やる気無いや
やるしかないのに 時間無いのに
あの事が頭から離れなかったり
ましてやあのサイトに没頭しちゃったり
『あーいつやるんだろう』
僕たちは限られてる時間の中で日々生きてく
navi novi navi novi ペース
そんな事をつぶやいて さぁ やるか!

さぁ気持ちもフレッシュ!
入れ替えてやり始めようか
部屋模様替えもしたし やるだけさ
あ、メール来てる 返信しなくちゃ
流れで長電話に発展しちゃったり
気づいた頃は時間なくなってルンルン~
『やんなっちゃうよー』
僕たちは限られてる時間の中で日々生きてく
navi novi navi novi ペース
そんな事をつぶやいて さぁ やるか!

あれしなきゃ これしなきゃって
手を伸ばすのも わるくないよね
なんだかんだで気分晴々
僕たちは限られてる時間の中で日々生きてく
navi novi navi novi ペース
そんな事をつぶやいて さぁ やるか!

navi novi navi novi ペース
navi novi novi novi novi no navi novi
そんな歌を歌ってやる気も満タン
引き締めて さぁ やろうか!


[初回限定盤A・B]
>次の曲「stillll

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HIDE(多重録音)
YO 始める H・I・D・E
かまして聞かすぜ このGROOVING
たまにはこんな音 自由に 騒げ
BOOOOM 大阪生まれ 京都育ち
高知で会った 仲間 友達
朝から晩まで POP METAL HIPHOP探し
移動はもっぱらチャリ 肩にギターを担ぎ
ライブハウスからスタジオ
入り浸り過ごした日々よ
LET'S GET IT ON
マーヴィンゲイも大好きな音
どんなジャンルも食べ尽くそう
雑食魂込めた爆音
ギターのリフに 鬼硬のベース
早くて遅いドラムに乗せ
ラップが入りゃそりゃミクスチャー
こんなミドリもいかがですか?

一切関係ないから
いったい何がミドリのやり方
まだまだ言う いまだにNEW
目の前に見える景色言葉に乗せる
一端になう生き方
気づけばいっぱい音が生まれくる
ただただ言う 捨てる我執
音から音に乗せ探す旅に出ようか

静と動 動かす感情はimpulse
nogain nopain
精神で前進 狙う千金
脳天で描く頂点

discordから生み出すkeyword
前頭葉叩き出すこのmy world
フォントを創り出す為の基本
jast a wajeただし日本をkeep on

「ミクスチャー」is not die
魂揺るがす beat & rhymes
style違えど志共に音に導かれ個々に
UZMK from U.G screen広げたGReeeeN今、融合
高鳴るその期待へ未来へ
信じる者達とhere we go!!
迎えたTWO VERSE
言葉の順番 探しつなげること ひたむき
思い出なら LIKE A イカズチ
心躍らされる いまだに
SUPER STARHI-STANDARD
憧れ尽くして真似したんだ
地方で行けないAIR JAM
DEVILOCK NIGHT グッズを探したんだ

切れるほどに見たVHS
突然出てきたBCAK DROP BOMP
レゲエも取り込んだミクスチャー
それもまた憧れの一つだ
ブップパ ブブップパ たくさんの憧れ詰め込み
飲み込んだ俺の奥底に

魂叫んだBLUE HEARTS
一切関係ないから いったい何がミドリのやり方
まだまだ言う いまだにNEW
目の前に見える景色言葉に乗せる
一端になう生き方 気づけばいっぱい音が生まれくる
ただただ言う 捨てる我執
音から音に乗せ探す旅に出ようか

あぁ それぞれの 夢や憧れ
あぁ 音になり 心に残ってる
あぁ いつまでも 色あせないから
あぁ いつの日か そんな ミドリCOLOR
生まれ育ちは別々の 趣味や嗜好も混ぜて行こう
HIDE 92 navi SOH 今日も生きる
夢語り合って ミドリSTILL

この足は前進むため 手のひらは手を握るため
この目で見極めるうわべ 夢を繋ぐのはただ唄で

一切関係ないから いったい何がミドリのやり方
まだまだ言う いまだにNEW
目の前に見る景色言葉に乗せる
一端になう生き方
気付けばいっぱい音が生まれくる
ただただ言う 捨てる我執
音から音に乗せ探す旅に出ようか
一切関係ないから いったい何がミドリのやり方
まだまだ言う いまだにNEW
目の前に見える景色言葉に乗せる
一端になう生き方
気付けばいっぱい音が生まれくる
ただただ言う 捨てる我執
音から音に乗せ探す旅に出ようか


[初回限定盤A・B]
>ループ「ビリーヴ

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※返事や相づち、感嘆(はい、そうですね、あのー等)は省略しています。
92「他にもたくさん質問が来ていて、今回、初回限定版。通常版じゃなくて。アルバムのA、Bっていう限定版があるんですけど、このA、Bにはソロ曲が。これ初の試みだと思います。1曲を作ってきたんですけど。っていうのが収録されるという。これにちなんだ質問が来てるので、ちょっとそれを読んでみます。ラジオネーム『やすぴ』さん。9月にはアルバム『縁』が発売されますね。初回限定版には4人のソロ曲が入るとありました。それぞれどんな曲なのか、どんな思いを込めているのか、製作秘話などあれば教えていただきたいです。ありますよね。SOHさんの曲がね、最初に入っているんですけども、『Holiday!』。これねすごいんですよ。この『Holiday!』。我々がデビューする前に、音楽作って遊んでた少年だったわけじゃないですか。最初。その頃に作られた曲ですよね。」
HIDE「いつ出そうか、いつ出そうかと思ったらね、今になっちゃった。」
SOH「そして一人で歌っちゃったっていう。」
HIDE「4人で歌ってたけど、まあ一人で歌ったっていう。」
92「『Holiday』この曲だから、もうあれですよね。独り占めされたっていう。歌いたかったなーなんつって(笑)」
SOH「だから、僕も一番最初に、自分で結成当初の曲なので、歌詞とかをどうしようかな。まあいろいろ悩んで、試行錯誤をした結果、もうこのままでやろうと。」
HIDE「その当時の空気感をパッケージして、皆さんにお届けすると。」
SOH「そうです。元々やっぱり4人でやってた曲で、それぞれのパートを本当は自ら自分たちで作って、歌詞を作ってですね。それで歌ってたので、なんか自分一人でやっぱり考えたときに、やっぱね頭に浮かぶんですよね。メンバーの顔が。」
92「そこを歌ってる人の顔がね浮かんでくるんだね。」
SOH「だからね、なんか自分の中でもなんかそこを崩したくないなという。」
navi「僕たちのパートを背負(しょ)ってですね。」
92「背負(しょ)ってですね。」
HIDE「歌っていただいた。」
navi「SOHさんが歌っていただいたという。」
SOH「う、うん。そう言われるとちょっと責任重大ですけどね。はい。」
HIDE「まあでもね、デビュー前の我々の曲をこうやって聴いていただけるということでいいことです。」
92「そうなんですよ。デビュー前繋がりで、私、92も次の曲に入ってるんですけど、SOHさんの次に入ってて、『ムーントラップ』っていうタイトルの学生時代naviさんの家に行って、一緒に曲作ってみようよ。教えてあげるよ。みたいな感じの時がありまして、こうnaviさんが作ってくれた曲なんですけど。それになんか、詞を書いたりとかをして、で、驚かそうぜ一曲作って。なんていう立ち回りをしていたわけですよ。この曲がですね、この学生時代に背伸びしたかったんでしょうね。行ったこともない、バーに行った話を書いたりする。」
SOH「学生の背伸びで葉巻を吸いなんて。」
92「葉巻なんてっていう。」
HIDE「行ったことないのに。」
92「行ったことない、したことないのにぐっと背伸びした歌詞にね。」
navi「当時の大人への憧れがもう出てるんでしょうね。」
HIDE「『ムーントラップ』っつうんだから、『月の罠』ですもん。」
92「それをですね、これまた4人で歌ってたのに、1人で全て背負(しょ)いこんでしまったわけですよ。」
SOH「あなたもじゃないですか。」
HIDE「こういう風に新しい形でね。」
92「これ一個ポイントがありまして、ソロ曲って多分個人の声がわかるようになるしっていうのもある中で、僕この曲、口笛が入ってるんですよ。曲中に。サビに入ったらいきなり一番目で口笛をするっていうのを今回、私の曲なのに、naviさんが口笛吹いてくれたんっす。」
HIDE「あれ~。まっじっすか。フューチャリングじゃないですか。」
92「フューチャリングnavi」
navi「僕はいいよって。口笛が出なくなっちゃうと、フーフーしか鳴んないから僕はいいよって言ったのにこう92君がですね。」
92「書き忘れたんだ。タイトルに」
HIDE 92「『feat.navi』っていうのを」
92「書き忘れたんだけど、じゃあの口笛はnaviさんのパシッと美しい奏でてる音がね、聞けるのでね。あの口笛はnaviさんだったんだなって名残惜しんだまま、次naviさんの曲にいくから。」
HIDE「なるほど。これは素敵な流れ。」
92「ありがとうございます。naviさん曲は?」
navi「僕はこのソロっていう企画をいただいて、HIDE君ともいろいろ相談させていただいて、後にHIDE君のソロに対する想いもこもると思うんですけど、僕はもうちょっとこうPOPに寄せていこうと。こうおもちゃ箱のような、そういう、ウキウキするような、ああいうのが作れたらいいなっていうことでやらさせてもらったっていう。」
92「ウキウキ、キラキラしる感じ。おもちゃ箱いい表現ですね。」
navi「タイトルは『ナビノビ!』という曲です。なかなか出ないですよね。」
HIDE「僕歌詞書くときとかに、いつもパソコンなり、あとでっかい紙とかに、ブワーって殴り書きして、集めていくんですけど、naviさん今回、ものすごいちっちゃいメモ用紙に、縦6cm、5センチ横3、4センチみたいな紙に、ずっと書いてる。2番の歌詞どこ?とか言っても、何ページかこうめくってですね。」
92「効率悪っ(笑)」
navi「いや、移動中にさパッっと思い浮かぶときとかあるでしょ。そのときにねフリックで携帯でやるより、手書きの方が早い。」
92「わかるんですけど、効率悪くないっすか。」
navi「いやぁ、サイズ感ね~そこはね。」
HIDE「ちっちゃ!と思ってね俺も見て。」
navi「今度からサイズ感上げようかな。」
92「上げていきましょう。そこはね、大きい紙にやっていきましょう。最後はあれですね。HIDEさんですね。HIDEさんは。」
HIDE「私は『stillll』っていう曲にしたんですけど、さっきのどのアルバムのどの曲が好きですか?とかね。ああいうのでも答えられません。っていうのが正直は本当のところなんですけども、中学で家を出まして、親元を離れたわけですよ。親元を離れてですね、ギターはその当時から実は持ってまして、友達とバンドとか組んだりとかしてたわけです。中学生なんつーのは文化祭に出てイエーイってやってる感じですわ。だんだん高校ぐらいになってくるとですね、外のライブハウスに行くわけですけども、そのときに僕たちのハートをがっつり鷲掴んだものはHi-STANDARD(ハイスタンダード)ですね。日本人で言うと、Hi-STANDARD。外人で言うと、バッド・レリジョンとかオフスプリングとかNOFXとか。まあ、ああいうのをこう聞いていたわけですよ。そういうところから、だんだん僕服が好きなんで、洋服屋さんでバイトしてたんです。高校の時。その洋服屋さんがHIP-HOPのお店だったんですよ。そうするとその店内ではずっとラップがかかってるわけです。ラップはやっぱかっこいいなと想うんです。でもやっぱバンド畑で育ってきた人間からすると、ディストーションのギターが無いと、ワナワナしてくるわけです。ワナワナしてきたと。そのワナワナを埋めてくれたのがミクスチャーっていう。」
92「バンドをサウンドにラップをのせてという。」
HIDE「その当時、山嵐とかいろんなのが出てきまして、それにもうぞっこんになるわけですね。例えば、BACK DROP BOMB(バックドロップボム)。あれなんてラップが全部英語だったわけです。マジかってなるわけです。しかもかっこいい発音で。日本人なのに。すげぇなってなってるっていうそういう風な聞いてくる中でですね、宇頭巻(うずまき)っていうバンドが大阪にいまして、そのバンドのCDもデビュー当時から買って、かっこいいなと思って。で、高知の生活から東京に出るんですね。東京で洋服屋さんのバイトとかしたり、あとたまに受験してみたり(笑)いろいろしてるんですけど。そういう時に、まず始めに東京出てってやったのが、スペースシャワーTVとかああいうのあるじゃないですか。ああいうので、東京のライブハウスのライブの様子が流れるわけ。地方で。でも、行けないわけ。新宿ロフトの床は白黒なわけ。でも、それ見たことない。下北沢のシェルターはシェルターって後ろに書いてあるわけ。でも、それが見れないわけ。それを思って、一番始めにライブ見に行ったのが宇頭巻のシェルターのライブだったんですよ。それを東京でまず見に行って、大暴れして、楽しーってなって。そういう風な感じで音楽ライフが進んでいくんですけども、今回なんとですね、この『stillll』という曲はなかなか、GReeeeNというもので、なかなかやらないようなミクスチャーをちょっと取り入れてるんです。」
92「結構ゴリっと」
HIDE「ちょっとゴリっとさしてみました。編曲と言うか、一緒に作ってくれたのがUZUMAKIのJYUさんというボーカルの方ですけども、JYUさんと一緒にこの『stillll』という曲を作りまして、こんな感じのミドリもいかがでしょうかみたいな。」
92「めっちゃかっこよかったですよ。私も同世代で生きてきているので、ミクスチャー畑も通りましたし、あれカラオケでやりやいやつ。で、盛り上がるやつね。これまでのGReeeeNとはみんな、みんなではないか。ちょっと毛色が違っている。」
HIDE「それぞれみんなやりたいような感じのことをやってみてっていうのも一つ楽しんでいただけたらなと」
92「思いますね。」
SOH「何度でも言っちゃいますよ9月14日」
HIDE「え?いつですって?」
SOH「9月14日は?」
HIDE「何ですって?」
SOH「ニューアルバム『縁』をリリースいたします~」
HIDE「9月14日ですね。」

 

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