この記事をお読みになる前に。
あくまでも私見です。また、専門家でもないです。生命保険会社とも無関係の人間です。
その中で最も多いのが掛け捨て型だと思います。要するに万が一の場合は保険金がおりるけれど、払ったお金はそのときしか戻ってこないってことです。
私も当然掛け捨ての生命保険入ってます。安いですから。
ただ、それだけで大丈夫?ってことなんです。
生命保険は当然定年後あたりには無効になるはずです。
つまり、毎月の給料の分を補填する役割なだけ。老後のこととは別問題。
そこで財形型生命保険の出番なわあくまでもけです。
私は1000万分の財形型生命保険と2000万分の掛け捨て生命保険に入ってます。掛け捨て増やそうかと思ったのですが、辞めて財形型生命保険を増やしました。
財形型生命保険は、財形とつくので当然積み立てになります。
万が一の場合には設定した金額が保険金として支払われます。私の場合には1000万です。
また、老後を迎えた時にはこれまで支払ったお金に利子がついてかえってきます。ここで注意なのは最低利率の設定がある商品かどうかです。設定がない場合、今のように日銀が金利を下げ、銀行や保険会社が儲かっていない場合には利率が下がって払った額より少なくなることがあるからです。ここは注意が必要です。また、一概に言えませんが、途中で解約もできるますが、増えないと思います。
メリットとして
1.万が一の場合には生命保険として保険金がおりること。
2.最低利率の設定がある場合には老後に増えてお金がもどってくること。
3.控除を受けられること
意外と控除って大きいです。端的にいうと本当は、所得のなかから保険に使っている金額を引いて、所得税をかけるので、保険に使った額が大きいほど返金される額が大きくなるんです。(金額の上限があります。)
お勤めの方は、年末調整、自営業の方は確定申告でちゃんとかえってきます。私は毎年7000円くらい今返ってきてます。(保険の金額は上限超えてます)
これを、ただの財形貯蓄にしてしまうと、利子がついてもこんな金額にはならないはず。
だから、私は財形型生命保険に入っています。
ただデメリットも当然あるわけで
1.最低利率の設定がない場合減る可能性あり。
2.月々で考えても意外と高い金額設定になる。(自分の好きな金額設定で財形を組めない)
私が思い付くデメリットはこのくらいですが、もっとあるかもしれません。
ただ言えるのは、掛け捨ての生命保険だけにしちゃって大丈夫?ってことです。万が一の場合がなければ、戻ってくるお金は0です。老後のお金は別に積み立てってことであれば別ですが、私みたいに組み合わせるのもありかなって思います。
ご参考になりましたでしょうか?
生命保険に入る場合はよく担当者と話し合って決めてくださいね。
