会社と働く人と幸せにしたい! -15ページ目

会社と働く人と幸せにしたい!

ポジティブマネジメントで会社を変える
島森俊央のブログ

19日の夕方、二日酔いがなかなか治らないな~と思っていたら、38度の熱が出ていました。

元気ではありましたが、いくつか研修を控えていたので、インフルエンザでは困る!?と思い、、、19時過ぎに

①保健所に電話しましたが、全然つながりません(役所のやることです)

②行きつけの病院に電話しましたが、分析機器を扱える人がいないため×

③しょうがないので、聖路加病院まで行きました

他にもインフルエンザに感染したらしき人・軽い交通事故に遭遇したらしい人がいました。他にも救急があるようで、1時間以上待たされました。

まず問診です。そこで、鼻と喉からインフルエンザ検査のための検体をとりました。
そして、待つことさらに30分、結果は陰性でした。

ところが、医師曰く「発熱してから12時間~24時間経たないと、精度が95%以上にならないんだよ!」

早くそれを言って欲しかった。

仕方がないので、翌日も病院に行きました。

結局、インフルエンザは陰性でした。

皆さんも気を付けてください。




家のマンションの前に、オフィスビルが建つので、今年で見収めです。

家からクーラーをつけながら、ビールを飲みながら、見物できるのは良かったのですが、、、少々残念!

ベランダからの花火
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花火2





今年は、両親と弟家族を呼んでの見学にしました。

めいちゃんが意外と花火に反応して、楽しんでみていました。
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花火1




夏の風物詩が、今年で最後とは少々寂しいですが、来年からは外に出かけて、もっと近場で見るのもいいかもしれません。
ずど~んとおなかに響く花火もいいですね!
生産部門の改革は、

①生産性・歩留まりという概念の導入

②皆が仲良く働ける環境づくり

を実現しようとスタートした。

まずは、下地作りとして、田中課長と帳票+現場マニュアル作成を進めることを決めた。

①現在の帳票を生産性・歩留まりを管理する帳票に変えること

②現場にマニュアルを作成すること

当たり前のことを、きっちりやることに重点を置いた。

ところが、専務が変なことを言い出した。
「現場のマニュアルを作成しようとしたら、現場から抵抗された頓挫した」

なかなか改革は難しそうだと思いながら、流れができてきているので気にしないで、ここは一気に行くことにした。

まずは、現在の帳票を確認した。毎日の生産高・人員配置などは記載されており、計画・実績に記載はあるが、良く見ると何を管理しているのか?理解できない。
ただ、計画の経費・人員と実際の経費・人員が合っているか、判断するだけの材料であった。

予想したとおりに、そこには生産性・歩留まりの概念がなかった。

時間も惜しかったので、新しい帳票はこちらで案を作成し、田中課長と討議することにした。

新しい帳票を田中課長に見せると、「何だか、納得できないので、1日下さい」という話になった。
翌日に聞くと、「100%これでいいです。100%のものを突き付けられて、何も言えなかった自分に、納得できなかっただけです」という元気な笑顔。
実は、私も安心したし、嬉しかった一瞬である。

さあ、型は決まったので、導入あるのみ!