19日の夕方、二日酔いがなかなか治らないな~と思っていたら、38度の熱が出ていました。
元気ではありましたが、いくつか研修を控えていたので、インフルエンザでは困る!?と思い、、、19時過ぎに
①保健所に電話しましたが、全然つながりません(役所のやることです)
②行きつけの病院に電話しましたが、分析機器を扱える人がいないため×
③しょうがないので、聖路加病院まで行きました
他にもインフルエンザに感染したらしき人・軽い交通事故に遭遇したらしい人がいました。他にも救急があるようで、1時間以上待たされました。
まず問診です。そこで、鼻と喉からインフルエンザ検査のための検体をとりました。
そして、待つことさらに30分、結果は陰性でした。
ところが、医師曰く「発熱してから12時間~24時間経たないと、精度が95%以上にならないんだよ!」
早くそれを言って欲しかった。
仕方がないので、翌日も病院に行きました。
結局、インフルエンザは陰性でした。
皆さんも気を付けてください。
生産部門の改革は、
①生産性・歩留まりという概念の導入
②皆が仲良く働ける環境づくり
を実現しようとスタートした。
まずは、下地作りとして、田中課長と帳票+現場マニュアル作成を進めることを決めた。
①現在の帳票を生産性・歩留まりを管理する帳票に変えること
②現場にマニュアルを作成すること
当たり前のことを、きっちりやることに重点を置いた。
ところが、専務が変なことを言い出した。
「現場のマニュアルを作成しようとしたら、現場から抵抗された頓挫した」
なかなか改革は難しそうだと思いながら、流れができてきているので気にしないで、ここは一気に行くことにした。
まずは、現在の帳票を確認した。毎日の生産高・人員配置などは記載されており、計画・実績に記載はあるが、良く見ると何を管理しているのか?理解できない。
ただ、計画の経費・人員と実際の経費・人員が合っているか、判断するだけの材料であった。
予想したとおりに、そこには生産性・歩留まりの概念がなかった。
時間も惜しかったので、新しい帳票はこちらで案を作成し、田中課長と討議することにした。
新しい帳票を田中課長に見せると、「何だか、納得できないので、1日下さい」という話になった。
翌日に聞くと、「100%これでいいです。100%のものを突き付けられて、何も言えなかった自分に、納得できなかっただけです」という元気な笑顔。
実は、私も安心したし、嬉しかった一瞬である。
さあ、型は決まったので、導入あるのみ!
①生産性・歩留まりという概念の導入
②皆が仲良く働ける環境づくり
を実現しようとスタートした。
まずは、下地作りとして、田中課長と帳票+現場マニュアル作成を進めることを決めた。
①現在の帳票を生産性・歩留まりを管理する帳票に変えること
②現場にマニュアルを作成すること
当たり前のことを、きっちりやることに重点を置いた。
ところが、専務が変なことを言い出した。
「現場のマニュアルを作成しようとしたら、現場から抵抗された頓挫した」
なかなか改革は難しそうだと思いながら、流れができてきているので気にしないで、ここは一気に行くことにした。
まずは、現在の帳票を確認した。毎日の生産高・人員配置などは記載されており、計画・実績に記載はあるが、良く見ると何を管理しているのか?理解できない。
ただ、計画の経費・人員と実際の経費・人員が合っているか、判断するだけの材料であった。
予想したとおりに、そこには生産性・歩留まりの概念がなかった。
時間も惜しかったので、新しい帳票はこちらで案を作成し、田中課長と討議することにした。
新しい帳票を田中課長に見せると、「何だか、納得できないので、1日下さい」という話になった。
翌日に聞くと、「100%これでいいです。100%のものを突き付けられて、何も言えなかった自分に、納得できなかっただけです」という元気な笑顔。
実は、私も安心したし、嬉しかった一瞬である。
さあ、型は決まったので、導入あるのみ!

