会社と働く人と幸せにしたい! -11ページ目

会社と働く人と幸せにしたい!

ポジティブマネジメントで会社を変える
島森俊央のブログ

まるで算数の授業である。

山下係長は、算数が大の苦手であり、一番気がかりでった。。。

私が、パワーポイントの資料に分かりやすく、肉の絵を入れたり、加工肉の絵を入れたりして、生産性など説明できる資料を作成した。

一度、山下係長他3名に見せると、理解が難しいところが何か所もあり、パワーポイント資料の修正は4回に渡った。

田中課長の提案で、今回は出来上がったパワーポイントの資料を使って、係長から係のメンバーに生産性などの概念を教えることになった。

不安にもった係長たちから、「係りのメンバーへの説明方法を教えて下さい」という依頼があり、2人ひと組で3組、それを3回やりながら一緒に勉強していった。

一番の変化は、算数を苦手とする山下係長だった。そもそも頭はいいのでるが、学校で算数ができなかったという劣等感がある。
しかし、彼女は資料をノートに貼り付け、ノートには一面びっしり説明の文章が書いてあった。

2週間かかって理解したそうだ!

このときに、彼女の中の「意識変化」を感じることができした。
仕事で前向きなこともうれしかったが、算数に劣等感を持った彼女が、人に自信を持って教えてる姿に感動した。


ある日のこと、田中課長ができたてほやほやの新しい帳票を山下係長に見せると、

彼女はこう呟いた・・・
「やはり、C加工品とE加工品は儲かるんだ・・・」
そんな大きな声ではなかったが、彼女は何かをつかんだようだ。

翌日から、大きなうねりが見え始めた。

最近のめいちゃんは、急成長です。

歩けるようになり、自由の空間が広がったのか?
良くしゃべるし、言葉の理解度が上がりました。

ブラシを持っているめいちゃんに、
「ママの髪を、きれいきれいして」
というと、ママの頭にブラシを乗せます。

アルコール消毒液を見つけると、
消毒液を手につける真似をして、手をこすったり、
(なぜか)頭をとかす真似をします(笑)

「ゴミ箱にポイして」というとちゃんとゴミを
捨ててくれます

物体の機能をどう覚えるのかそのプロセスを知りたい
ですが、神秘的な感じがします。

言葉の真似をしてしゃべるのは何となく理解できますが、
機能を理解するのは人間的な感じがします。

めいちゃんのちゅ~
↓  ↓  ↓  ↓  ↓

めいめい
保育園の面談があり、妻と二人で担当の先生に会いに行きました。

めいちゃんに関しては、それはそれで悩みがありました。

例えば、、、
納涼祭では、皆が人形劇を見ているのに、めいちゃんは一人で手洗いに熱中している
保育園以外の場所では、お友達となかなか仲良くできない
などなど

その辺りを担当の先生に質問すると

「めいちゃんは喜怒哀楽もしっかり表現できますし、お家でお父さん・お母さんがきっちり接しているのがわかります」

という言葉を投げかけ下さいました。
やはり、めいちゃんのことを褒められるとうれしいものです。
褒められると⇒もっともっとめいちゃんと接しよう!という気持ちになり⇒めいちゃんの育てるにプラスになると感じました。

また、「そろそろしかることもやりたいのですが」という質問に対して、

「なるべくプラスの言い方をしてください。ご飯を食べるときに立つときは、『立ってはダメ』ではなく、『ご飯は座って食べるものだよ』と言うようにしてください」

というアドバイスがありました。プラスの言い方でしかるということはいい勉強になりました。

やってみると意外と難しいですが、マイナスの言い方をすると矯正された性格の子供に育つことも良く分かるので、がんばってみます。