息子:3歳4ヶ月

 

子供とコミュニケーションを取りながら読める本

毎晩この絵本のおかげで楽しい時間が過ごせてます ウインク ラブラブ

 

絵本おすすめポイント音譜

①数に興味を持ち始めた子、もうすでに数字が大好きな子

②生物の生態を初めて教える時の導入に!

 

おすすめ絵本:3歳4ヶ月の絵本3歳3ヶ月の絵本

 

100かいだてのいえ

 

 

 

この絵本を読んだきっかけ

 

息子が1階2階…と建物の階数に敏感になったこと。

ある時は我が家を見て「何で3階が無い?」と聞かれ

「2階で十分足りるからだよ」「お金が無かったからだよ…汗」等、答えてました。

またある時はレゴでマンションやビルを作っては

「ここはママのお部屋」「ここはパパのお部屋」と良く遊ぶ様になり、

今の息子にぴったりなテーマと思い選びました。

 

その他の息子の様子(記録用)

  • 建物の階数が大好き(エレベーターで「○かいでーしゅ」と言うのが好き)
  • 自分が何階にいるのか気に掛ける(いま何階にいる?とよく聞く)
  • 高い建物が好き(トミカのクレーン車や、レゴを使ってマンションをよく作ってる)
  • 数字が大好き(指で数字を作ったり、カレンダー、時計、温度計等の数字が気になっている)
  • 生き物にまったく興味がない汗(動物園に行ったり、図鑑を見せてもほとんど興味を示さない)

 

 

絵本について

 

100までの数に触れられる様に作られている他に

生物の生態が程よくキラキラ描かれているので色んな発見があります。

10階ごとに部屋に住んでいる生き物が変わります。

今の息子にはここに出てくる動物や昆虫の生態は知らないことばかりでしたので、

この絵本で始めて知ることが多かったです。

例えば

  • カエルの赤ちゃんはオタマジャクシ
  • テントウムシのごはんアブラムシ
  • リスはどんぐりやくるみや栗の木の実が好き(リス自体初めて知る)
  • コウモリは逆さまで生活してる

などなど…

 

この先、実体験で知ることが多々あると思いますが、

その時が来た時のために事前知識として知っていればより楽しめるのかな、、と

思ったりします。

 

 

絵本を読むときに心がけたこと

文章をすべてしっかり読もうとしない。
 すぐイラストに夢中になるので、息子が見ているイラストに一緒になって興味を向ける。この絵本は読んで楽しむと言うよりは見て楽しむ、会話しながら楽しむ感じです。
息子が気が付いてないところをそっと教えてあげる。
 ママ:お花に蜜があって、ハチさんはお花の蜜が大好きなんだよ、今度はちみつ食べてみようか。
ママ:クモがエレベーターを作ってるね、糸を使うのが上手だからだよ
質問には丁寧に答える。
 息子:ハチさんのママなんで赤ちゃんみない?
ママ:女王蜂と働き蜂がいて、赤ちゃんは働き蜂が育てるんだよ。生き物によって育て方が違うんだね

息子:なんでこっちのヘビ歯がある?
ママ:毒を持ってるヘビは歯があるんだよ、もってないヘビは歯がないんだって
知識として教えられるところを探し出しさりげなく教える。
 例:ねんねのお部屋⇒寝室。ご飯食べるお部屋⇒居間。動物(昆虫)達の本棚の本⇒蔵書。
最後のページの銀河までちゃんと見る
 「銀河ってなに?」の質問にも図鑑で説明
望遠鏡でお星様が観察出来るんだよーと望遠鏡の存在を知らせる

 

まとめ

新しく覚え発した言葉
 リスのページの天秤を見て⇒「どんぐりの重さを計るお部屋!」「こっちが(左)重くて、こっち(右)が軽い」「どんぐりを育てるお部屋!」「運動するお部屋!」など…
重さを計る、育てる、運動 …といろんな言葉が息子の口から聞けました
生物に対しまったく興味が無かった息子が興味を持つ様になった
 それぞれの生物の暮らしの様子が垣間見え興味を持った様です。
実際とは大きくかけ離れてる内容(例えば動物や昆虫がお風呂に入るところ)が逆に良く、親近感を覚えたようです。
生物に興味を持ってもらうと言う目的では今の息子にとっては動物園や図鑑よりも「100かいだてのいえ」の方が効果があった様です。ただ実際に絵本で出てきた生物を目の前にしたらどんな反応を示すかは現時点では不明ですが。。。
絵本ってお手軽な教材だな、いろんなことが学べるんだな…と思た。
 働きで毎日疲弊しTHE幼児教育(七田、ピグマリオン、こどもちゃれんじ等)してませんが(今の所やる予定もないですが)、下記の理由から現時点では絵本が最適な教材になってるなと感じます。
①私の性格(せっかちでめんどくさがり。あれもこれもと出来ない。)
②限られた時間(絵本読んで、テキストやって…と出来ない;)
③お手軽にコミュニケーションが取れる、盛り上がれる。
④私が読んでも楽しい(絵本から息子に何を伝えられるか?教えられるか?を考えながら読むのが)