皆さん、こんにちは。
大変ご無沙汰しており、すみません。
さて、今高市政権が面白いですね。
所信表明演説でも「日本を今一度洗濯いたし申し候」と坂本龍馬の言葉を引用し、本物の政治家到来ですね。
幕末の志士といえば、もう一人思い出すのが、高杉晋作ですね。
「面白きこともなき世を面白く、住なすものは心なりけり」
面白くもないこの世を面白く生きるかどうかは、自分の気持ち次第である、と言っているのです。
今も昔も一緒ですかね。
高市政権を応援すると共に、私たちのこれに続かねばと思った次第です。
さて、本日は「アートの力」についてお話します。
生成AI誕生以降、一層激しい社会環境の変化の中で、私たちの仕事も生活も日進月歩で変わっていかざるを得ない時代ですね。
同時に、ストレスも溜まりまくりです。
そこで「アートの力」の登場です。
アートは、ストレス発散のみならず、創造力、コミュニケーション能力など、現代を活きる私たちに最も必要なものなのです。
これはWHO(世界保健機関)でもいわれていることなのです。
ところで、アートとは絵を描くことだと思っていませんか。
絵なんて苦手とおっしゃる方、「アートの力」とは絵を描くだけではないのです。
音楽を聴きながら自由に描くアートセラピーとして絵を描く方法もありますが、アート鑑賞するだけでも力を発揮するのです。
皆さんは美術館に年何回くらい絵を見にいかれますか。
日本人は絵を買わないが映画鑑賞は世界的にも最も多く観られているそうです。
素晴らしい芸術家の名画を鑑賞することは、自らが感動するものですが、ここでは私の鑑賞法を紹介いたします。
①まず、名画を見て感動したら、その絵のどこに感動したかを考えてみてください。
②絵全体か一部、それはどうしてなのか考えてみるのです。
③次に、作者はどういう思いでその絵を描いたのか考えてみるのです。
また、私の場合はもう一つあります。
それは、感動した絵を見ながら、その場で模写するのです。
ですから、美術館に置くときは模写する手帳と鉛筆を持参します。
多くの美術館では写真撮影を許可されるところは少ないですが、(鉛筆であれば)許可してくれる美術館は多いものです。
美術館の込み具合にもよりますが、作品や鑑賞者の迷惑にならない程度であれば大丈夫です。
まず、感動した部位から作者の思いを考えながら描き始めます。
そして時間の許す限る色や形もしっかり見ながら描き加えていくのです。
是非、皆さんも試してください。