昨日で今期の「本間塾」全10回が終了。

最近、「本間塾」について特に書いていなかったので、久しぶりに書いてみようと思います。
そもそも「本間塾」とは、
エアロビクスを行う上で、動き方に癖があったり、代償動作があったり、身体にとって余計な負荷をかけながらレッスンを受ける事で、その結果、身体のどこかを痛めて、大好きなエアロビクスから離れなくてはいけない。
やりたい事が出来なくなる。
だから、
一人でもそのような人を減らしたいという想いが込められています。
よく、
「エアロビクスは身体に悪い」
という言葉を耳にしたことがあります。
エアロビクスが悪いんじゃなくて、
あなたの動き方が悪いんです。
と私は強く言いたいのです。
結局は
エアロビクスだろうが、
ヨガだろうが、
マラソンだろうが、
水泳だろうが、
他のダンスだろうが、
なんだろうが、
自分の身体を思い通りに動かせないで、身体のどこかに無理が生じてしまっている動き方であれば、種目に限らず怪我をする可能性が高くなるでしょう。
私がインストラクターを始めた19年前から、
エアロビクスは時代と共に変化しています。
良い面で変化した部分も沢山ありますが、大事なことを突き詰めず、見て見ぬ振りをしているインストラクターが沢山いるのが現状。
その大事な事とは、安全面。
楽しさや、盛り上がり、派手さ、難しさ、などを優先するあまり、安全面への配慮が感じられないレッスンが山ほどあるのにびっくりします。
その証拠に、
インストラクター自身が身体を痛めて、レッスンを休まざるを得なかったり、
自分自身のエアロビクスにおいての身体の使い方を深めていかず、エアロビクスは身体に悪いからといって離れていく。
離れていくのはその方の勝手だと思うのですが、
エアロビクスのせいにしてほしくないと強く思います。
本間塾では、
私と同じように動いて貰うことはしません。
私は90分間、殆ど動きません。
動いても2、3分です。
もちろん見本となる動作を見て、真似ていくという過程が大事な時があるのも分かっています。
でも、
今の時代のエアロビクスはまさしくそれだけになりがちなんです。
「次、ここが変わります。」
「次はこれです。」
「次はこれです。」
参加者はインストラクターを必死で見るしかない。
見ないと間違えるから。
見ることに意識が向けば向くほど、
自分自身の身体が今、どうなっているかなんて分からないですよね。
そりゃ、
膝が捻れていることにも、
腰が必要以上に反りすぎてても
分からないですよ。
でも
そのような代償動作を繰り返しているから、
なんか身体がおかしくなっていくんです。
そして、
エアロビクスをやっている人で良く見かけるのは、
びっこを引いている人。
常に身体に張りを感じている人。
こういう方が多いんです。
そこに自らが気づいていればまだしも、気づいていない方も多いと思います。
だから、本間塾では、
自分の動きを感じて貰うことにとにかく専念して頂くんです。
正しい動きとは何か。
その時の感覚はどんな感覚なのか。
その正しい動きとは、
見た感じがかっこいいからとか、綺麗だからではなく、
機能解剖学的に見てどうなのかということ。
音楽に合わせるというのはどういう事で、どんな感覚なのか。
色々私がスタジオの後ろのから
ボソボソと問いかけながら動いて頂きます。
インストラクターはレッスンに参加されているお客様を自立させていくことがとっても大事なんじゃないかなと思うのです。
お客様自身がレッスン中、自ら代償動作に気づき、動きの修正が出来たり、
自分の身体をメンテナンスすることが習慣になることが
インストラクターとしての役目の一つだと思います。
本間塾も軸は変わりませんが、内容は少しずつブラッシュアップを図っています。
これからも今に満足することなく、
音楽に合わせながら、身体を機能的に正しく動かす事への探求を続けていきます(^^)/
7月8日(金)から来期本間塾がスタートします。
今まで一般の愛好家からインストラクターの方まで沢山の方が参加されています。
ご興味のある方はこちらからお申込み下さい。
↓↓
本間塾を詳しくみてみる

最近、「本間塾」について特に書いていなかったので、久しぶりに書いてみようと思います。
そもそも「本間塾」とは、
エアロビクスを行う上で、動き方に癖があったり、代償動作があったり、身体にとって余計な負荷をかけながらレッスンを受ける事で、その結果、身体のどこかを痛めて、大好きなエアロビクスから離れなくてはいけない。
やりたい事が出来なくなる。
だから、
一人でもそのような人を減らしたいという想いが込められています。
よく、
「エアロビクスは身体に悪い」
という言葉を耳にしたことがあります。
エアロビクスが悪いんじゃなくて、
あなたの動き方が悪いんです。
と私は強く言いたいのです。
結局は
エアロビクスだろうが、
ヨガだろうが、
マラソンだろうが、
水泳だろうが、
他のダンスだろうが、
なんだろうが、
自分の身体を思い通りに動かせないで、身体のどこかに無理が生じてしまっている動き方であれば、種目に限らず怪我をする可能性が高くなるでしょう。
私がインストラクターを始めた19年前から、
エアロビクスは時代と共に変化しています。
良い面で変化した部分も沢山ありますが、大事なことを突き詰めず、見て見ぬ振りをしているインストラクターが沢山いるのが現状。
その大事な事とは、安全面。
楽しさや、盛り上がり、派手さ、難しさ、などを優先するあまり、安全面への配慮が感じられないレッスンが山ほどあるのにびっくりします。
その証拠に、
インストラクター自身が身体を痛めて、レッスンを休まざるを得なかったり、
自分自身のエアロビクスにおいての身体の使い方を深めていかず、エアロビクスは身体に悪いからといって離れていく。
離れていくのはその方の勝手だと思うのですが、
エアロビクスのせいにしてほしくないと強く思います。
本間塾では、
私と同じように動いて貰うことはしません。
私は90分間、殆ど動きません。
動いても2、3分です。
もちろん見本となる動作を見て、真似ていくという過程が大事な時があるのも分かっています。
でも、
今の時代のエアロビクスはまさしくそれだけになりがちなんです。
「次、ここが変わります。」
「次はこれです。」
「次はこれです。」
参加者はインストラクターを必死で見るしかない。
見ないと間違えるから。
見ることに意識が向けば向くほど、
自分自身の身体が今、どうなっているかなんて分からないですよね。
そりゃ、
膝が捻れていることにも、
腰が必要以上に反りすぎてても
分からないですよ。
でも
そのような代償動作を繰り返しているから、
なんか身体がおかしくなっていくんです。
そして、
エアロビクスをやっている人で良く見かけるのは、
びっこを引いている人。
常に身体に張りを感じている人。
こういう方が多いんです。
そこに自らが気づいていればまだしも、気づいていない方も多いと思います。
だから、本間塾では、
自分の動きを感じて貰うことにとにかく専念して頂くんです。
正しい動きとは何か。
その時の感覚はどんな感覚なのか。
その正しい動きとは、
見た感じがかっこいいからとか、綺麗だからではなく、
機能解剖学的に見てどうなのかということ。
音楽に合わせるというのはどういう事で、どんな感覚なのか。
色々私がスタジオの後ろのから
ボソボソと問いかけながら動いて頂きます。
インストラクターはレッスンに参加されているお客様を自立させていくことがとっても大事なんじゃないかなと思うのです。
お客様自身がレッスン中、自ら代償動作に気づき、動きの修正が出来たり、
自分の身体をメンテナンスすることが習慣になることが
インストラクターとしての役目の一つだと思います。
本間塾も軸は変わりませんが、内容は少しずつブラッシュアップを図っています。
これからも今に満足することなく、
音楽に合わせながら、身体を機能的に正しく動かす事への探求を続けていきます(^^)/
7月8日(金)から来期本間塾がスタートします。
今まで一般の愛好家からインストラクターの方まで沢山の方が参加されています。
ご興味のある方はこちらからお申込み下さい。
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