久しぶりに自分が担当しているスクールについて書こうと思います。
3年前にスタジオをオープンする前から都内レンタルスタジオで開催していた「本間塾」。
現在も金曜日の夜に開催しています。
「本間塾」を始めたきっかけは、
大好きなエアロビクスを、動き方が悪い事が原因で怪我をし、
おもいっきり楽しむことが出来ないという人を一人でも減らしたいという思いから。
「本間塾」という名前とコンセプトは最初から変わっていませんが、
実際に行っている内容は少しずつ変わってきています。
本間塾では、
私の動きを真似てもらう事はしません。
ほとんど私は動きません。(サボってるわけではありません笑)
身体を安全に機能的に動かす上で大事なことは、
だれかと同じように動くこと、
または、動きについていくことではなく、
自分自身の身体を思い通りに操作できる事。
そして、その状態が、どういう感覚なのかを身体で分かることが大事なのです。
私の動きを真似て貰う事だけがゴールになっていてはいけないのです。
そのため、私は動かず、
「今膝の向きはどこを向いていますか?」
「股関節の動きはどうですか?」
など
身体感覚への問いかけを中心に行うようにしています。
もちろん、時と場合によっては見本を見せるときはあります。
しかし、あくまでも参考程度です。
怪我や痛みの多くが、自分自身の身体を思い通りに操作できず、
間違った身体の動かし方を連続し続ける事で起こります。
だからこそ、
その代償動作の繰り返しに気づく感覚を養ってもらうようにしています。
普段エアロビクスのレッスンをしていると
どうしても参加者がインストラクターの動きを目で追い、
その動きについてく事ばかりになっていることがあります。
私は、
「こっち見なくてもいいですよ」
「動き替えるときは言いますから」
と伝えます。
見る事や、動きについていく事ばかりに意識が向いてしまい、
自分自身の身体の感覚に意識を向けていない人が多いと感じるから。
そういう状態は、
自分自身で正しく動いているというより
動かされている、又は、振り回されている状態。
だから、
膝の向きとか、姿勢とか、いろんな事が疎かになっていることに気づけないんです。
インストラクターの動きを見るな!
とは言いません。
見続けなくていいという事です。
必要な時に見て、見なくていいときは見ないで、自分の身体に意識を向けて欲しいのです。
逆にインストラクターは、
常に自分ばかりを見てもらう「見て見てレッスン」にならないように気を付けたいですね。
3年前にスタジオをオープンする前から都内レンタルスタジオで開催していた「本間塾」。
現在も金曜日の夜に開催しています。
「本間塾」を始めたきっかけは、
大好きなエアロビクスを、動き方が悪い事が原因で怪我をし、
おもいっきり楽しむことが出来ないという人を一人でも減らしたいという思いから。
「本間塾」という名前とコンセプトは最初から変わっていませんが、
実際に行っている内容は少しずつ変わってきています。
本間塾では、
私の動きを真似てもらう事はしません。
ほとんど私は動きません。(サボってるわけではありません笑)
身体を安全に機能的に動かす上で大事なことは、
だれかと同じように動くこと、
または、動きについていくことではなく、
自分自身の身体を思い通りに操作できる事。
そして、その状態が、どういう感覚なのかを身体で分かることが大事なのです。
私の動きを真似て貰う事だけがゴールになっていてはいけないのです。
そのため、私は動かず、
「今膝の向きはどこを向いていますか?」
「股関節の動きはどうですか?」
など
身体感覚への問いかけを中心に行うようにしています。
もちろん、時と場合によっては見本を見せるときはあります。
しかし、あくまでも参考程度です。
怪我や痛みの多くが、自分自身の身体を思い通りに操作できず、
間違った身体の動かし方を連続し続ける事で起こります。
だからこそ、
その代償動作の繰り返しに気づく感覚を養ってもらうようにしています。
普段エアロビクスのレッスンをしていると
どうしても参加者がインストラクターの動きを目で追い、
その動きについてく事ばかりになっていることがあります。
私は、
「こっち見なくてもいいですよ」
「動き替えるときは言いますから」
と伝えます。
見る事や、動きについていく事ばかりに意識が向いてしまい、
自分自身の身体の感覚に意識を向けていない人が多いと感じるから。
そういう状態は、
自分自身で正しく動いているというより
動かされている、又は、振り回されている状態。
だから、
膝の向きとか、姿勢とか、いろんな事が疎かになっていることに気づけないんです。
インストラクターの動きを見るな!
とは言いません。
見続けなくていいという事です。
必要な時に見て、見なくていいときは見ないで、自分の身体に意識を向けて欲しいのです。
逆にインストラクターは、
常に自分ばかりを見てもらう「見て見てレッスン」にならないように気を付けたいですね。