長女は気難しいのに次女は素直で可愛げがある

と思ったことはありますか。

 

 

 

なんだか長女は怖いし

だから、つい次女にばかり声をかけてしまう。

 

 

 

このような場合、長女にも次女にも平等に接する

にはどうしたらいいのでしょうか。

 

 

 

 

  長女の選択と次女の選択

 

お母さんからしたら、同じように育てて

きたはずなのに、長女からすると

「お母さんは自分にばかり厳しかった」と

思うことが多いようです。

 

 

 

これは前回の記事でも書いたのですが

 

 

次女とは違い、当初は一人っ子として

お母さんを独占していた時代がある

長女にとって、妹が生まれてからの

ギャップがとても大きいです。




このギャップは

「お母さんは私にばかり厳しかった」

という感覚として残っているのかも

しれません。

 

 

 

そしてギャップとは何かというと

今までやってもらっていた

ことが減るということ。

そして、自分にやってもらえないことを

妹はやってもらえているということ。

 

 

 

これは、自分という自我がでてくる年齢に

なれば、自分と自分以外を認識する

ようになり、そこから比較が生まれる

ので自然なことではあります。

 

 

 

ここで、長女がわがままを通す選択もあるし

いい子になって自分の能力を上げていく

選択をとるのか、道が分かれるのかもしれません。

 

 

 

後者の自立する選択をとった長女は

自分に成長のプレッシャーをかけながら

日々を経験していくようになります。

 

 

 

さて、一方の妹は

目の前にロールモデルがいるわけで

とにかくマネからのスタート。

自分の少し先の未来が分かるので

長女ほど時間と労力をかけずに

結果を手に入れることができます。

 

 

 

こちらも、素直に長女の真似をして

ショートカットで未来を手に入れる

選択と、あえて、長女の逆をすることで

自分で手に入れたという達成感を感じる

選択をとるのか道が分かれます。

 

 

 

 

  長女に見えている部分は自分の一部である

 

物事にはコインと同じように必ず

表と裏があります。

 

 

 

なので、もし、お母さんからみて

長女が気難しいと思うならば

その裏面はなんだろうと考えてみる

のはいかがでしょうか。

 

 

 

たとえば

気難しい →

  • 自分の考えを持っている
  • 向上心がある
  • 理想が高い
  • 自分に厳しい
  • 成功にコミットしている
  • まわりに迎合しない

 

 

おそらく目標を決めたら

コツコツを努力を重ね、結果を出す

ようなイメージになるかもしれません。

(これがお母さんからみた気難しい

長女の裏面にあたります)

 

 

 

そして、つぎにお母さんの中にも

実は長女と同じ思考のタネがあるんです。

 

 

 

なぜなら

自分の中にないものは外側に見えないから。

 

 

 

なので、長女に見えているものが

ネガティブに感じるとしたら

自分の中にあるその要素もネガティブに見ている

ということになり、その能力をうまく

使うことができません。

 

 

 

これ、とてももったいないですよね。

 

 

 

また、次女に対してポジティブに

感じるのであれば

次女と同じ部分を自分の行動や生き方の

基準にしているのかもしれません。

 

 

 

ただ、これはどちらかだけが良いという

ことではありませんので、ご注意くださいね。

 

 

 

 

【まとめ】

長女に対してネガティブに感じる

ところを自分にもある要素だと

まずは仮定してみると、今まで見えて

いなかった長女の新たな側面を知ること

になります。

その結果、長女への捉え方が変わり、平等に接することができるのではないでしょうか。

 

 

それでは、今回は以上となります。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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