やっとGWが終わったと思ったら
長女から孫の面倒を見てとSOSのLINE。
でも、自分の体調も悪いし、パートも休めない。
こんな状況だけれど、娘が怖くて断れない。
断ったら断ったで罪悪感でいっぱいになって
しまうという状況で困っていませんか。
さて、成人して結婚をし家庭を持った
長女がなにかとお母さんに頼みごとを
してくる。
たとえば
育児真っ最中であれば
未知のことばかりなので
ついお母さんに頼りたくなります。
また、お母さんも苦戦している
長女を見かねて
自分ができることはなんでも
やってあげたいと思うのは当然ですよね。
そんな優しいお母さんが
密かに悩んでいること
それは
長女から頼まれると
断れないということ。
また、たとえ断ったとしても
なんだか後味が悪い。
断ったことに対して
罪悪感を感じるなど。
ほんとうは
自分の都合や予定を優先して
さらに体力や気力に余裕があれば
手助けすれば良いだろうし
もし断るとしても
罪悪感などは感じることなく
すっきりとした気持ちでいたいと
思いませんか?
今回は
娘が怖いお母さんさんが
長女の頼まれごとを断っても
罪悪感を感じない方法について
書いていきたいと思います。
長女から頼まれると断りにくいのはなぜなのか
私たちは友人から何かを
頼まれたとき、時間や気持ちの余裕があり
また、頼まれごとの内容も自分が無理なく
できることであれば
笑顔で「OK!」
できないときは、申し訳ないなと
いう気持ちも出てきますが
「ごめんね。今回は無理だわ」
と気持ちを切り替えて断ることは
難しくないと思います。
それでは
長女から頼まれるとなぜ断りにくいのか?
ということですが
たとえば
・長女が上からモノを言ってくる
・断ると文句を言われる
など、長女の態度や口調から断りにくいと
感じてしまう場合と
・長女に嫌われたくない
・断ったら長女がかわいそう
など、お母さんの心のなかで
長女への気兼ねなどから断りにくいと
感じる場合があるように思います。
このお母さんの心のなかにある
・長女に嫌われたくない
・断ったら長女がかわいそう
という思いがあればあるほど
断ることに難しさを感じるし
断ったら断ったで
罪悪感を感じやすいのかもしれません。
長女の頼まれごとを断っても罪悪感を感じない方法はある?
それでは、長女の頼まれごとを断っても
罪悪感を感じない方法はあるの?
はい。あります!
簡単なイメージワークなので
ぜひ、やってみてくださいね。
①お母さんが長女の頼みごとは
なんでもやってあげなきゃいけないと
思っている場合
(無意識に思っていることもあるので
ご自分の心に聞いてみてくださいね)
寝る前に
6歳の自分をイメージします。
「〇〇(自分の名前)ちゃんは
なんでもお母さんからやって
もらいたいんだね。でもね、お母さんには
お母さんの都合があるんだよ。
だから、何でもお母さんに頼んでやって
もらうのはやめようね。
これからは、○○ちゃんは
お母さんからやってもらわなくても
一人でできるんだよ。大丈夫だよ」
とイメージの中で、その子に話しかけて
みてください。
その子がニコッとしたら完了です。
②長女の頼みを事を断ったらいけないという
ブレーキをはずす場合は
寝る前に
6歳の自分をイメージして
「〇〇(自分の名前)ちゃんは
お母さんはなんでも言うとおりにやって
くれるべきって思っていたんだね。
それで、お母さんがやってくれないと
心の中でお母さんを責めてたよね。
でもね、それは間違っているよ。
お母さんには、たくさんやることがあるから、あなたの言うとおりにできないこともあるんだよ。
これからは、お母さんができないよと言ったら、お母さんを責めたりしないで言うことを聞こうね。
とイメージの中で、その子に話しかけて
みてください。
その子がニコッとしたら完了です。
長女に一言も言わずに、寝る前に
イメージするだけ。
安全で簡単なイメージワークです。
気になる方はぜひ試してみてくださいね。
それでは、また。
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