案外・・・・
キャッチボール って面白いんですね!(笑)
先週まで滞在していた甥っ子(大にぃ)に教わって
結構楽しみました☆
更に、練習する為にマイグローブも買ってもらいました。
p(^-^)q
一応、甥っ子が次回来るまでに(来るのか!?)
練習しておく約束をしたので。。。 (笑)
!!( ̄□ ̄;)
これから真冬だっていうのにどうやって!?
しかも寒さに弱いわたし。
※大にぃは、トランプの7並べを練習してくる約束。
でも、ちょっぴりだけど・・・
「息子が大きくなったら
一緒にキャッチボールしたい!」
っていう、パパさん達の夢が分かった気がする。
面白いもの!
息子とキャッチボール。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
家はまだじょーにぃ(長男)しかまともに投げてこないけど。
でも、ぷーこたん(三男)もそれなりに参加してくるし。
えっ?
チョロリン(次男)ですか?
彼はやる気なし!ですっ。
いや、きっとやる気は多少はあるのでしょうが
どうもみんなとワンテンポずれて・・・もとい
ワンテンポ先を行っているようで、(・Θ・;)
同じ事ができないみたい。
みんながキャッチボールを始めれば、サッカー。
みんながサッカーを始めれば、バボー(シャボン玉)。
みんながバボーに参加すれば、チョークでお絵描き。
( ̄Д ̄;;
わりと・・・
協調性なしっ。 (爆)
で、みんなで何か違う事を始めようとする時には・・・
(°Д°;≡°Д°;) ドコイッタンダヨー?
さっさと
家に入って
昼寝してたりするっ !Σ( ̄□ ̄|||)
オイッ!
そんな訳で、
チョロリンとのキャッチボールはなかなか実現しないかも
でも、実際に
母親と娘
父親と息子
のように、同性の親子は、子供が大きくなるにつれ
一緒に楽しめる事が増えてきますよね。
でもって、
母親と息子
父親と娘
は、ある程度努力が必要ですよね~。
どっちかが合わせるような形になりがちですからね。
または接点が全く無くなってしまうとか。
でも、考え方によっては異性親子関係は
同性親子関係に比べたら、親・子それぞれが
「倍の楽しみを共有できるかも知れない」
可能性を秘めているんじゃないかなぁ~と、
今回のキャッチボールを通して思いました。
わたしにとってはキャッチボールは今回が初体験。
今までは縁がなかったし、これからも
「父親の役目かなぁ~」ぐらいに思っていたけれども、
実際に甥っ子とやってみて、楽しかった。
そう考えると、時々やってるサッカー(もどき)とか、
戦いごっことか、ブロックで何か組み立てたりとか。
息子がいなかったらやらなかったような事って
実は沢山あるんだなぁ。
で、実際にやっていて楽しい事も多い。
息子は息子で、お菓子の作り方に興味を持ったり、
買い物に行って親の服を見立てたり、(←時に迷惑)
編み物に興味を持ってみたり。
わたしとの関わりの中で、「娘」がしそうな事にも
興味を持って取り組んでいたりする。
元来子供はみな、好奇心の塊だものね。
周りが「男の子だから」「女の子だから」って
可能性を狭めたりしなければ、いくらだって伸びてゆく。
その中から自分が続けて行きたい事は、
成長にしたがって自分達が選んでいけばいい。
そして、実は親もきっと、同じ。
「母親」には母親の持ち味や、得意な分野があるけれども、
「これは父親の分野」って決めてしまう事は
なるべく少なくしてゆけば、きっと子供との関係も広がるし
何より、大人だって新しい事に挑戦し続けられる。
お母さんがノコギリや金づちを使いこなす。
お父さんがサクッと縫い物をする。
お母さんが釣りやキャンプを仕切る。
お父さんが着せ替え人形のコーディネートを考える。
そんな姿を見て育ったら、
きっと子供たちも枠にはまらずに
色々な事に挑戦して行けるようになるんじゃないか。
親も子も、それぞれが一人の人間として
互いに新しい事への挑戦の
きっかけを提供し続けられる
そんな関係を築いて行けたら、いいな。