子供の 「お手伝い」。
ついこの前までハイハイをしていたような子供たちでも、
大きくなってくると、それなりに使えるようになってくる。
ちょっとした用事なら、子供のお手伝いで充分事が済んだりする。
我が家での子供のお手伝いについては
以前書いた事があるけれども、
今も洗濯畳みや、ゴミ捨て、食卓の用意などは時々してくれる。
最近ではぷーこたん(三男)が、赤ちゃんからすっかり「子供」に
成長してきたので、兄達はもっぱら、三男の相手を任される。
・・・といっても、
それは子供同士の事、ただ一緒に遊んでいるだけ・・・
と言う感じもあるのですが。
でも、これが親にとってはかなり助かることで、
いわゆる「お手伝い」として思い浮かぶような事柄よりも
兄弟同士で遊んでいてくれる方が有難いことも多々あります。
しかし、そればかりでは兄達は
「お手伝いをした!」
という満足感が得られないようで、
時々、新たなお手伝いに挑戦したがります。
で、先日のじょーにぃ(長男)。
夕食の後片付けを引き受けてくれた。
食器は元々自分の使った分を下げるのはノルマですが、
それ以外に調味料や、冷蔵庫に戻すものを片付けると言う。。。
子供のお手伝いって、
特に母親にとっては、嬉しいような面倒なようなフクザツなもの。
手伝うと言ってくれる気持ちはとっても嬉しいし、
上手にやってもらえた時には「大きくなったなぁ~」と
感慨深いものがある。
その一方で、
大抵、自分でやるよりも時間がかかったり、
結局やり直しをする羽目になったりで、
忙しい時間帯などには逆に迷惑な時も ・・・・・・(;-o-) ボソッ
こちらが気持ちや時間に余裕のある時には
「何でもやってみて~」と言えるのですけどね。。。
でも、根気良く教えて、一通りできるようになってしまえば
それはそれで、忙しい時間帯が楽になるわけで。
わりと、ジレンマなんですよね。 お手伝い。(笑)
で、その日のじょーにぃは張り切って食卓のお片づけ。
残ったサラダを冷蔵庫に片付けようと、
サラダボウルを持ち上げた・・・・・と思った瞬間、
ガッシャ―ン
<(・△・
)> アチャァ
(|||_|||)ガビーン
あぁぁぁぁぁ~
割れてしまった・・・・
毎日使っていたお気に入りの
ファイヤーキングのサラダボウル・・・(iДi)
でも、呆然と立ちすくんでしまったじょーにぃ。
「あー!あーっ!割っちゃったー!」と
騒ぎ立てるチョロリン(次男)。
固唾を呑んで成り行きを見守るぷーこたん。
それぞれが、
「お手伝いするっ!
」と
張り切っている時の顔が思い浮かんでしまって、
怒るに怒れなかったです。(笑)
結果的には良かったと思いますが、
「一生懸命やろうとした結果だから怒っちゃいけない」
という、気持ちと
「(ショックだ。。。。)このヤロウ
」
という相反する気持ちが、文字通り
善人 VS 悪人
という図式になって瞬時に頭の中で戦いましたね~(-"-;A
同じ過ちは2度としないだろう!と
何とか自分をなだめましたが、
よーく考えれば・・・
同じサラダボウルも2度とは戻ってこないわけで。
お手伝い一つとっても、
育児って忍耐力が試されるなぁ~と、
つくづく思います。。(´д`lll)
