地産地消!?
福井市が
「福井市内で製造された農林水産加工食品について、
一定の基準を満たした製品に認定書を交付する。」
製品は市のホームページなどで広報宣伝も行い、
認定を受けた事業者は、学識経験者や専門家による販売戦略、品質向上などの技術指導が
受けられるそうである。
新聞記事で知ったのだが、違和感が湧いた。
・このマークが付いていたら売れる?
・どこのどの市場をターゲットと考えている?
世の中のモノの売上は8割近くが関東圏でたつとのデータを見たことがあるが、
このマークは有効だろうか?
各県・各市が同じように認定マークを交付しだした時にはせいぜい横並びにしかならない。
「ふくいブランド」は生活者の購入意欲を掻き立てるものではない。
「北海道ブランド」ではない。
事業予算がいくらついたのか知らないが、地産他消で勝てる戦略を練るべきだと思う。
