書評
シェル・イスラエル著
私としては全くお勧めではないのでAmazonのリンクは張りません。
う~~ん
Twitter流行に乗じて書かれた感じです。
マスメディアはほぼ完全否定。
一方通行の情報メディアはダメだぐらいに厳しく書かれています。
それに引き換え、
Twitterは
会話できる。
知らない人と簡単につながれる。
相手のことを知ることができる。
瞬時に情報が世界を駆け巡る。
などなどと書かれています。
確かに間違いではありません。
しかし
こんなことは頻繁には起きないはずです。
全世界の人間が片時も離れずTwitterを操作していれば別ですが…。
企業での導入による成功事例も複数載っていましたが、
Twitter専用のカスタマーセンター・サポートセンターを運営すれば
手に入るような成功事例だと感じました。
私は116アカウントしかフォローしていませんが、こうして記事を書いている
数分の間に「新しいツイートが37件あります」と表示されています。
ほんの数分ですよ。
多くのアカウントをフォローしてたらタイムラインの流れ方もかなり早いと
思いますが、多くの成功例を生み出せるもんなんでしょうか?
不思議です。
なんか後味の悪い本でした。
