テレビとインターネット
11月30日に発売された
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『テレビ受像機とはテレビ番組を映し出すための装置』
この誰も疑ったことが無いテレビの常識を覆すような動きが、
テレビ業界のあちこちで見られるようになった。
きっかけはインターネットの普及。
テレビ各局が半世紀にわたって築き上げてきたビジネスの仕組みが
インターネットによって脅かされようとしている・・・
が内容として書かれているようだ。
大手家電メーカーは
薄型デジタルテレビの普及に伴い、日本に出回っているテレビ受像機を
ネットに対応させて、インターネットの入り口に変えてしまおうという
壮大な計画を立てている。
一方 PCメーカーもテレビ受像機には及ばないものの
大画面のPCをテレビチューナーを付けて売り込み中である。
インターネット対応TVが本格的に普及した時に
(2011年には間違いなく、そうなると予測できるが…)
テレビ局はテレビ画面を現在のように独占し続けられるのだろうか?
平成16~18年のデータによると
一人が地上波テレビを見ている時間は平均3時間31分。
衛星放送が12分
DVDとビデオが合計で8分
テレビゲームが5分
インターネットの利用時間は37分
現在は地上波テレビの圧勝なのだが・・・
ネットの利用時間だけがが伸び続けていることに注目したい。
※放送局関係者も多数 このブログをお読みいただいているようですが、
決してテレビの将来性がないと言っているのではありません。
ネット上に色々な情報が出ており、興味があったので書いてみました。
先日 ブログに書いたことを私の思いとは違った使い方をされた方が
いらしたのであえてこの一文を付記します。