- HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1
- ¥5,970
- Amazon.co.jp
こんにちは、フミキです。
今日は久しぶりに完全フリーの休日だったのですが、何を思ったのかレンタルで↑を借りてきて全巻通して見続けておりました(そして見終わった)。
いやはや、なかなか面白かったです。海外ドラマって異常に放映スパンが長いので気後れしていたのですが、今回この「HEROES」が地元のレンタル店で「ゴールデンウィークHEROES一気見フェア」みたいなことをやっていたので、思い切って借りてきたわけです。まあ、ゴールデンウィーク前に一日で全部見てしまったわけですが(笑)。
いやあ、しみじみと思いますね。
やっぱり映画にせよ、ドラマにせよ、ゲームにせよ、重要なのはシナリオと演出だってことが。シナリオへ全編通してミステリアス。謎が謎を呼び、誰が見方で誰が敵なのかすらわからない。与えられた力の意味とは?己に課せられた宿命とは?愛する者のために、この手は未来を掴めるのか?答えは、誰にもわからない。
個人的な感想としては、8巻だか9巻だかのラストが良かったです。
あれに関してはシナリオ運びも、セリフも、字幕も、BGMも良かった。撮影場所とかもストーリー中で因縁のある場所ですし、そこで一つの決着をつける、っていう覚悟がものすごく格好よかった。目が痛くなるほどの深く晴れ渡った青空が、無情にもその決断の正しさを証明しているかのようで辛かった。たった一人の、愛する人のために自分に何ができるか。決断を迫られたとき、そこには常人も超人も関係ない。ただただ、己の心に対する誠実さが試されるばかりだ。
(だからわたしは、愛を選ぶ――)
(まあ、自分をがっつり感動させてくれたそのシーンも、その後の展開でそこまで重いものではなかったと解るのですが;)
とにかく。
演出は大事です。シナリオと同じくらい大事です。
「HEROES」。
結構気軽に楽しめる良いドラマだと思います。まだ続きますが(笑)。