☆与那国そば☆
ジリジリと照らす太陽、気温は、体感温度30度を超えているように思える、沖縄の離島、与那国。
さすがに、タオルを首にかけての島内観光。
車の窓を全開にし、エアコンは使わず、自然に入る風をあびながら、気持ちよく島のドライブを楽しみました。
空港からスタートし、1時間もしないうちに島内を1周できる大きさ。
なんとなく、地理的要因も理解できたところで、さらに・・・見たい場所、食べたい場所を滞在時間から逆算していきます。
◆海底遺跡の観光船は、翌日の9時からということで、気になっていた目玉観光は後回し・・・ランチに続き与那国そばを食べることにしました。
看板の案内から50mほど入った場所にある、わかなそば さん。
旦那さまが養豚を営み、奥さまは与那国そばを提供、
そばの食材(豚骨スープ)は、自前というのだから、驚きをかくせない。
店内に漂う豚骨の香り・・・。
◆さすがに、お店の中はクーラーが効いていて、涼しくそばをすすることができました。
太めのストレート麺。白濁スープにはコクがあり、臭みはない。見た目以上にあっさりとしていたのが、意外でした。
与那国そば・・・なかなか、GOOGテイストでした。
☆日本最西端のカフェで沖縄・離島時間を愉しむ @噂のロールケーキを味わう
今年1月に企画した与那国旅行は、突然の都合で急きょ延期されました。
再度、検討した結果、この5月がいいのではと、再びリベンジいたしましたが、やはりこのお店だけは、どうしても外せない場所でした。
そう・・・夜は限定1組のイタリアン、昼は、カフェで美味しいロールケーキがいただける、
【リストランテ テツ、モイストロールカフェ】は、知る人ぞ知る、沖縄離島の隠れ家的存在。
静かなお店から放たれる情熱とゆっくりとくつろげる沖縄の島時間には、誰もが至福のひとときを過ごせるのではと感じています。
(ただし、あくまでも与那国島であり、電話で事前に営業やメニューの確認などをしておくのがベストです。)
◆さて、今回は1名の訪問なので夜の予約ではなく、昼のランチをいただきに、お目当てのロールケーキを食べに、モイストロールカフェへ・・・。
時間が少し早かったためか、ちょうど仕込みの最中のようでした。
包丁の音を聞きながら、静かに流れるカフェの時間を愉しみ、しばらくは、太陽の当たらない涼しげな室内で、よんな~よんな~。
メニューはシイラのパスタが1種(本日のパスタ)あり、食後にロールケーキをいただくことにしました。
キッチンから香るにんにくの香ばしさが、すでにお腹の空腹を刺激しています。
パスタの上に刻まれた長命草は与那国らしく、見た目にも食欲を後押ししてくれました。
(島カボチャのピクルス添え)
◆もっちりとした、シイラの身は、パスタとも相性が良く、あっと言う間に完食。
そして、待ちに待った待望のロールケーキ。
その名も、【モイストロール】ショコラ&ハニー。
自分にとっては、これを食べに与那国島に来たといっても過言ではありません。
◆しっとりやわらかく、口の中で溶けていく極上のロールケーキに、想像以上の感動を覚え、なめらかな生リームの余韻もかなりの好印象を与えてくれました。
白のハニーロールは、とても上品でやさしい味。
カカオ風味のロールケーキは、中央に黒糖が混ぜられていて、さらに与那国らしさを主張する奥深さ。
そして、冷たいコーヒーの組み合わせには、言葉がありません。
極上な与那国カフェ時間に、感謝感謝、ありがとう。
ごちそうさまです。
日本最西端の美味しいひとときでした。
☆どうしても、遠くていけないという方には、お取り寄せも可能なので、注文してみてください。
沖縄の美味しいが、あなたの食卓へ届きます・・・☆
モイストロールカフェ (カフェ / 与那国町)
昼総合点★★★★☆ 4.0
☆与那国島周遊① @ドクターコトーロケ地巡り
さて、空港に到着。いよいよ与那国島のドライブが始まります。今回は、アイランドホテル与那国さんのレンタカー付きプランをチョイスしていましたので、空港の米浜レンタカーで受付けし、蒸し暑い島内を観光し始めました。
幸いにも、狙い通り、梅雨の沖縄離島の晴れの合間をみごとに引き当てました。
(八重山周辺は、梅雨の時期も比較的晴れてくれる印象があります・・・。本島なら、6月最終の週末が狙い目ですよね。)
早速、島を時計回りに順次ドライブ~。
それにしても、この青々とした草原と地平線、豪快な島の雰囲気には圧倒されましたよぉ~。
◆念願の地・与那国に感動しながらもところどころに馬や牛の糞をジグザグ歩行し、東崎灯台までやってきました。
以前訪問した、島根の離島(隠岐)の西ノ島を思い出すような絶景とも景色が重なります。・・・☆
◆そして、皆様もご存じ・・・ドラマロケが有名なドクターコト~の建物に見学・潜入~。
(せっかく訪問するなら、DVDをみてから訪問すると、かなり楽しめますよぉ~)
☆アパホテルから⇒与那国島へ☆
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
ホテルでは入浴を済ませ、あっという間に夢の中へ・・・。
翌朝(土曜)は、簡単に朝食を食べて、タクシーで那覇空港(7:15着)へ。
(ホテルは、入浴時間が25:00までだということ、朝食が6:30分 からいただけるということでチョイスしました。)
7:50発の小型機に乗り、いざ与那国島へ向かいます。
*与那国行きは、石垣島からも運行していますので、石垣との組み合わせも良いですね。冬場は、海底遺跡(ハンマーヘッド)のベストシーズンにもなりますので、ダイバーで宿や飛行機が混んでいますのでご注意ください。
◆それにしても、離島の旅行を企画するにあたり、以前は小型機に乗るときには、必ずためらい(不安
)がありましたが・・・最近では慣れてきました
(ヘリとセスナは、まだ気持ちの整理がつきません・・・。)
(上写真は、宮古島・伊良部島です。)
☆沖縄ちゃんぽんを食べ逃がすの巻 @24時間営業のパワフル食堂
☆沖縄・到着グルメ @ジャッキーステーキハウスde元気モリモリ
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
金曜の最終便、羽田から沖縄入りし22:30分着。
今回は、ご存じの通り【与那国島】への前泊を兼ねて梅雨の那覇市にプチスティしました。
早速、アパホテル【那覇】に荷物を置いて、少し蒸し熱い街中を歩いていく。
深夜へと時間は過ぎて行くものの、久しぶりの沖縄の夜は活気が感じられテンションがあがった。
◆まもなく、赤いネオンが視界に入り、話題の信号もまっすぐ直進
オッケーでした。(空席あり)
◆23:00時を過ぎたにもかかわらず、お客の入店はとまらず、楽しそうな話し声が各席から聞こえる。(25:30まで営業)
お約束とばかり、お目当てのテンダーロインステーキ(L)2,200円をミディアムレアで注文し、深夜のヘビーな食事にゴングを鳴らす。
熱々じゅうじゅうの鉄板にオージービーフのヒレ肉が、赤茶の輝きを放って運ばれてきた。普段は、国産中心の食肉主義ですが、たまには食べてみるのも悪くない。
◆そして、ソースにはご存じNO1ステーキソース。
◆溢れだす肉汁とともに、口の中へと運んで行く。柔らかい、クセのないヒレ肉は、今も昔も変わらずか、多くの県民・観光客に愛されているのでしょう。
そして、白いスープにインパクトある、テイスト。
今まで食べたことのない、素朴で時間すら感じる、未知の味。
創業60年・・・か。
豚骨ベースに小麦粉等で作られているようです。塩・胡椒がマッチング。
(ステーキ共に、味は自分で調整できるのが、こちらのスタイルなのか)
◆週末沖縄・到着を祝し、ビールでひとりオリオン乾杯。ちょっとアメリカンに1人旅をスタートさせたのです。
ジャッキー ステーキハウス (ステーキ / 旭橋駅、県庁前駅、壺川駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.5























































