スープに浮かぶ【脂泡】それは、乳化を意味するもの★博多一幸舎 @豚骨ラーメン  | ☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆  

スープに浮かぶ【脂泡】それは、乳化を意味するもの★博多一幸舎 @豚骨ラーメン 

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

少し戸惑いながらも、【JR博多シティ】には無事到着。

まずは、福岡の【苺】でちょっと、ほっぺたをゆるくしてしまった自分。


いよいよ、恒例のハシゴタイムに突入します。

・・・とはいっても今回は2件目のお店でおしまいなのですが。(理由は次回で)

◆訪問したのは、博多駅から徒歩10分ほどの場所にある【博多一幸舎 博多本店】さんであります。


◆駅からはたくさんの人々の往来をかき分け、無事にお店の前までたどり着く事ができました。本来なら、今回の宿泊先は中州(理由は次回)なので・・・支店で食べればいいじゃないなんて考え方も浮上した中、やはり本店の味を食べてみたいという好奇心。終電の前までになんとかドキドキトライで食べてきましたよ。

たくさんのメニューのうち、券売機で【味玉チャーシューメン・餃子】ボタンをプッシュプッシュ。元気の良い店員さんにオーダーを渡します。



◆最近は食事制限中のためか、久しぶりの本物ビールに喉も興奮しちゃってる。ラーメン到着までの僅かな時間(博多時間)を、ほろ酔いながら待ってみます。

いよいよ運ばれてきた【豚骨ラーメン】。この時を待っていましたとばかり・・・箸をすすめます。



◆最初に目に入る【泡・あわ・アワ】、スープの上を漂うこの【泡】こそが、このお店の旨さの秘訣【脂泡】でもあります。

脂泡とは、空気と脂が混じり合った最高点【乳化】を意味するもの。

スープ自体がクリーミィーかつ、甘み・とろみを持ち合わせた状態をこの【脂泡】で判断できるという優れもの・・・これであなたも博多人か。



◆そして、お味。パンチのある本格豚骨スープ、ワイルドかつマイルドな味に・・・博多の夜が愛おしい。

麺は、自家製でありながら透明感と芯に小麦独特の風味を残している。

そして、最後に運ばれてきた【餃子】。



◆一口サイズでいくらでも食べれそうな勢いが・・・またまたお腹を悩ませる。

ごちそうさまです。

プレミアムな博多時間に感謝・感謝。


福岡のラーメン食べ歩き企画は今後もさらに続けていきたいな。

博多一幸舎 博多本店ラーメン / 博多駅祇園駅

夜総合点★★★★ 4.0