【デスゾーン】からの帰還、人は何故山に登るのか▲ @日清食品・江崎グリコ・学研さんもスポンサー | ☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆  

【デスゾーン】からの帰還、人は何故山に登るのか▲ @日清食品・江崎グリコ・学研さんもスポンサー

◆天候が悪いながらも、多くの参加者で埋め尽くされた金沢会場。登山家栗城史多(くりきのぶかず)さんの講演が、いよいよ始まりました。


◆フルマラソンを走る女性が小柄で驚くように、登場した栗城さんも・・・また小柄。

その外観からは、とても想像できない・・・【エベレスト登頂】へという言葉と挑戦。





でも、栗城さんは世界数々の山々を登りつめ、自身の大きな夢【冒険の共有】というテーマのもとに【自身の山への挑戦】をインターネット動画で生中継、多くの人々の心と共に、偉大なる山【エベレスト】へ4度も挑戦している日本の若き登山家。

エベレストのデスゾーン:死の地帯デスゾーン、人間が生存できないくらい酸素濃度が低い登山用語。標高8,000mで通常飛行機が飛んでいるくらいの高さ。酸素は、地上の3分の1、気温マイナス35度、通常の人間がその地に放り出されると1分で意識を失い、数分で死亡する。

◆2012・10月、4度目の単独・無酸素の秋季エベレスト登山では、不運にも風速40mとも言われるジェットストリーム(風の塊)に遭遇し、登頂は果たせなかったものの、無事帰還。現在では、凍傷というリスクを背負いながらも5度目の【エベレスト登頂8,848m】を目指している。
◎現在ドキュメンタリー夢教育映画【エベレスト・ライジング】製作サポーター募集中。
◎秋季エベレストは、難関中の難関、通常は、気象が穏やかな春を選ぶことが多い。
◎ジェットストリーム:登山家に呼吸する間さえ与えないとされる台風並みの強風。



◆講演を終えて、夢の叶え方の方法など【登山】にすり合わせて、【人生の自分の山への登り方や考え方】を伝えてくれる栗城さん。

目を輝かせながらも、熱心に語る口調は心を動かす【気】を秘めている魅力的な人柄でした。

◎夢を叶えるためには、1日10回・・・自分の夢を口にすると夢が叶うそうです(叶うという漢字は、口に十と書きます)
◎でも1日11回、言い過ぎはいけないそうです(口に十一と漢字で書くと、吐くという字になりますので・・・笑)

貴重な講演、ありがとうございます。


◆私も、この写真(お守り)を部屋に飾り・・・自分の山に登りたい。