絶景【軍艦島】と趣味の境界線・・・【護岸】 @世界遺産を目指す長崎県【前編】
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
随分前から憧れていた【軍艦島】という名の【端島】の上陸。
歴史をたどれば・・・壮絶な人々のドラマがあり、又苦労もあった日本の過去を物語る三菱石炭鉱業(株)跡地。
2009年1月5日に世界遺産暫定リストに連載された【九州・山口の近代化産業遺産群】の構成資産の1つとして、また新しい歴史を刻もうとしています。
◎まずは、この映像を見ていただき想像を膨らませてほしいかと・・・。【ここをクリック】
◆岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋アパートが立ち並ぶその外観が軍艦【土佐】に似ていることからその名【軍艦島】と言われるようになったんです。
そして、去年のGWに佐渡島を訪問した際【佐渡鉱山遺産群】の【浮遊選鉱場跡(写真↓)】を
見た瞬間から・・・この地、長崎県【軍艦島】にも興味がわき、憧れを抱いたのです。
◆今回は、事前に【軍艦島コンシェルジュ】の予約を済ませての上陸予定。
さて、観光のメインイベントが始まります。
◆・・・とその前に長崎といえば、やっぱり造船の街なのか。船に乗り込んだ後に見られる景色も長崎県らしいものでした。
◆船に揺られ、軍艦島が姿を現します。乗船している人、皆が【わぁ~】という言葉を発する程、貫禄もあり独特の雰囲気を感じさせるこの島には、不思議と人をひきつける魅力がありますね。
◆注目:(B’sのプロモ-ションビデオも軍艦島で撮影されました)
◆そして、写真を撮ろうかと構えるも不思議な光景が目に飛び込んできた。
な・な・な・なんと・・・釣り人。
そう、この【軍艦島】周辺は絶好の釣りポイントでもあるようなんです。
しかも、護岸は国の所有で、その中が長崎県の所有とややこしい。今は、世界遺産暫定リスト
なので釣りは
なんだそうですが・・・。(内心、写真の邪魔になっていることが気になる
)
ただし、世界遺産に登録されると釣りは禁止になるようです。(ガイドさんに確認)
この日もたくさんの釣り人がいました。(ある意味ここで釣りをするのもいい想い出になるのかもしれませんね)
◆さて、明日は本題の後編です。
~つづく~