やっぱり、昼まで待てない!!ご当地食。朝食でいただく【トルコライス】 @食の宝庫・長崎④ | ☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆  

やっぱり、昼まで待てない!!ご当地食。朝食でいただく【トルコライス】 @食の宝庫・長崎④

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

何かと【タイト】なスケジュールをこなしていると思える、この長崎紀行。

だけど、入念に計画して実行しています。一番の工夫といえば・・・立てた計画と現地の時差的時間の補正でしょうか。(レンタカー使用時に限定

まず、目的地に到着すると安心して現地観光や食事に行動を移してしまいがちですが、ここでチェクポイント到着すると、ナビをその次の目的地に合わせて簡単に時間を確認・逆算します。そして、時間調整を行います。(ツアーならガイドさんがしてくれる仕事ですね
(この作業があれば、余裕をもって弾丸ツアーを満喫できるでしょう)


◆さて、本題。

ドーミーイン長崎を選択した理由その②。朝食から郷土料理を含んだバイキングがいただけるということも、この【スパホテル】の魅力かな。

翌日7:00時(日曜)。前夜に食べ損ねた【皿うどん】を朝食で軽くいただき、不測の事態に備える。

  


◆のんびりと、過ごす朝の時間・・・最終確認を終えて荷物は車中(近隣駐車場)に戻し、8:00時ホテルをチェックアウト。

朝のウォーキングを兼ねて【テクテク】と出島まで歩いて行く。(8:10分着)

 

長崎の文化・生い立ちなどを少し思い出しながら、異国文化に思いをよせた。

◆出島を見学した後は、そのまま【トルコライス】の名店【ツル茶ん】に進路変更・・・。(8:55着)

実は、10:40分からは【長崎県・軍艦島】のツアーに予約してあるので、その30分前(10:10)には、常盤ターミナルに集合しなければいけない。

最悪のパターン(お店が開いていないこと)を想定しながらも、お店はきっちり【9:00】開店、不測の事態は免れた
(そのために保険のような朝食をいただきましたし、お店が閉まっていたらプランB・・・そのままグラバー園・大浦天主堂の見学に変更する予定でした)

 


トルコライスとは:1950年頃に長崎市内の洋食店で誕生したと言われるが、全国にも類似した料理が数種類あり、詳細な起源は不明。基本的な、長崎県のトルコライスは、バターライス・ポークカツ・スパゲティの上にカレーソースがかかっている大人版お子様ランチ。又、各店にいろいろなトルコライスが存在し食べ歩きそのものを楽しむこともできる。ちなみに、地元石川県では、ハントンライスがそれに類似。

◆ツル茶んは、創業1925年(大正14年)の九州最古の喫茶店。店内は、レトロな雰囲気が親しみを覚える居心地の良さ。三代目・店主の川村さんは、大の龍馬ファンということもあり、展示されたコレクションが更に歴史を物語っていました。

早速、注文したのは・・・勿論【トルコライス】。

 
 

◆昔懐かしい優しい味。シンプルなバターライス・スパゲティが口の中いっぱいに広がり、朝食には違和感もない。サクッと揚ったカツは、カレソースによく絡み食べやすい。全体的には、薄めの味付けでやわらかな印象をうけました。

ごちそうさまです。

朝から、なんだかいいスタート。今日は、いいことがありそうな予感がします。


それでは、軍艦島の見学といきましょう。

~つづく~


ツル茶ん喫茶店 / 思案橋駅正覚寺下駅観光通駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5