熊本のヘルシーご当地麺といえば、名物【太平燕】♪ @紅蘭亭・下通総本店
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
さて、今回初の熊本の食巡りをするにあたり・・・地元の方はすでにお気づきになると思うのですが、3件目の【紅蘭亭】に訪問となると少しルートが遠回りになっていることをご理解いただけると思います。
それもそのはず・・・。
【熊本ラーメン】のあとに、【太平燕】が食べれるかどうか、その時の状況をみながらという判断となっていました。
食べたいものは、たくさんあるけれど、1人旅だと限界がありますからね・・・。【2人だと分けて食べることもできるので】
◆訪問したのは、熊本市内でもいち早く【太平燕】を提供した先駆けのお店【紅蘭亭】さんであります。

◆場所は、下通のアーケード街。たくさんの人たちで賑わう活気のある通り。
2Fにと階段を上っていくと、一面に広がるテーブルと随所に設けられたランタンの灯りが心地よく目に入る。
店員さんのサービスも申し分ない。1人でもリラックスしていただけるそんな空間が待っていた。
メニューには、【太平燕】の他に、広島の牡蠣が入った【太平燕】があったのだが、迷いに迷い忠実な【太平燕】を選択した。
太平燕とは:もともとは、中国福建省・福州市の郷土料理。具材は、現在のものとは違いワンタンが使用されているのが特徴的。明治時代に華僑により伝えられて、春雨を使用して作られた独自の【太平燕】が熊本の食として定着する。
◆ここの【太平燕】のこだわりは5ヶ条・・・。
①春雨の素材・・・緑豆100%であるべし(100%だとカロりーがさらに低くなる)。
②フ-ヒ-タン・・・揚げ卵のこと。子供達は、この揚げ卵をめぐり攻防を繰り広げるのだという♪
③スープ・・・鶏ガラと豚骨の共出しであるべし。
④2000年前と同じ製法の自然熟成海塩。
⑤おいしく作ろうと思う心。
◆透明感のある春雨は、口の中で歯切れよく切れていく。その素朴な麺を補うかのように、スープはまろやかでコクがある。さすがに、鶏ガラと豚骨のブレンド具合がいいのだろう。あっさりとした後味でしつこくない。
私も卵が大好きなのだが、最初に食べるべきか後でいただくべきなのか戸惑う♪やはり、子供心をもち合わせているのか童心をくすぐる具材No.1
◆〆は、タピオカとマンゴー・ココナッツミルクのデザートで喉を爽やかに。
ごちそうさまでした。
◆期待通り、ヘルシーでコクのある熊本のご当地麺・完食です。
食事も満足できたので宿へ向かいます・・・。
ライトUPされた熊本城が綺麗だったぁ。
~つづく~