五感をくすぐる♪♪熊本の【う・ま・か・も・ん】を探して・・・。 @こむらさき本店
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
突然のハプニングにより訪れた熊本県。いろいろなグルメを想像してみたならば、熊本の郷土料理はたくさんあっても選択には迷ってしまいます。
そして、市内周辺ともなれば・・・どうしても食べておきたい食事は、やっぱり【熊本らーめん】と【太平燕(たいぴーえん)】。他にも辛子蓮根や馬刺しなども有名ですが、今回は12月の訪問なので温系のフード2種に絞ってみました。
◆まずは、1店目。コインパーキングに車を止めて、徒歩3分。歩行者天国?のような道を歩きお店に到着。まだ、時間が早いせいか・・・私ひとりで【独り占め】♪
・・・というのも【熊本らーめん】発祥のお店というのは、閉店の時間が早いのです。
【こむらさき本店】さんは、19:30分までということなので・・・食べた後の〆のらーめんという訳にはいきません。
だから、逆にこの時間に魅かれてしまったのは事実のこと・・・。【支店は、もう少し遅い時間まで営業されています】
こむらさき本店とは:創業昭和29年。熊本らーめんを全国に広めた立役者的存在のお店。新横浜らーめん博物館でも出店されている。地元では、黒亭と同じく有名で人気店。
◆念願の熊本らーめん♪いただきまぁす。
◆白濁したスープ、1杯味わってみた。見た目以上にあっさりとしていたのが特徴的で驚き。パンチ以上にソフトなスープ。このギャップがラーメンファンを増やすのだろう。←(ギャップといえば・・・分類が全く違うが伊勢うどんのだしを飲んだ時の感動と類似していた)
後味には、熊本ラーメンの特徴・滋味豊かな【にんにく】が舌の中で踊る・香る。ちなみに、【こむらさき】さんの【にんにく】は独自のロースト法で風味を引き出しているのだという。
麺は、見てのとおり【もやし】に近く細めで【こむらさき】さんオリジナル。だけど、スープに負けず存在感がある。
最後に、厚切りにされた特製のチャーシュー。きくらげと交互にいただくと、とろとろと歯ごたえの2重奏で旨みも倍増。
ごちそうさまでした。
歴史ある熊本らーめん・・・確かにいただき、味わうことが出来たご縁。
感謝いたします。
~つづく~