愛され続けて200年余り【駒形・どぜう】の暖簾をくぐる @江戸庶民のスタミナ食
◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
1泊2日の東京観光、最初にバスで訪れたのは柴又界隈。
寅さんの像を見たり、高木屋さんの草だんごを食べたりと・・・少しずつ時計の針をタイムスリップしていきまました。
◆そして、昼食はさらに気持ちを江戸時代に・・・ 。
夏目漱石の長編小説【彼岸過迄】にも出てくる・・・【駒形の御堂の前の綺麗な縄暖簾を下げた鰌屋は昔から名代なものだ】という言葉が有名な【駒形 どぜう】さんは、古くから国民の皆様にも愛され続けている名店ということなので訪問が楽しみでした。
◆早速、暖簾をくぐり【どぜう鍋】をいただきます。
江戸庶民のスタミナ食【どぜう】
どぜう(どじょう)鍋とは:生きた【どぜう】にお酒をかけ、酔った【どぜう】を甘味噌仕立てのみそ汁に入れて煮込みます。この【どぜう】を鉄なべに並べて、ねぎをたっぷりのせていただくのが昔からの味わい方。
◆鰌独特の臭みなどは一切なく、食べやすい。身は、柔らかく煮込まれていて丸ごと食べられる。又、温まれば、すぐ食べられるという利点も見逃せないでしょう。
江戸庶民のスタミナ食として食べられてきたという【どぜう】は、カルシウム・ビタミン・鉄分・コラーゲンが豊富でネギと一緒に食べることによりカルシウムの吸収も良くなるという。
今回は、すすめられてお酒までもいただいてしまいました。
【どぜう】と【お酒】合うんですね。
江戸な時間に想いをよせて・・・。
ごちそうさまでした。
駒形どぜう 本店 (どじょう / 浅草駅(東武・都営・メトロ)、田原町駅、蔵前駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0