空港からアクセス抜群♪島民の皆さんも納得の味【やん小(ぐゎ)~】さん @久米島絶品グルメ
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
いろいろと過ごした【琉美の島時間】も残り僅かとなりました。
帰りの飛行機は、14:20分発⇒沖縄(那覇)ということなので・・・最後の食事は【やん小(ぐゎ)~】さんでと決めていました。
・・・そう、来島時に【ハプ二ング】で入れなかったお店であります。
◆今度こそと、祈る思いで開店していることを願っていましたが・・・。
その期待通りに営業されていたことは、本当に嬉しくてなりません。
◆この看板を見て、ホッと安心し【ドライブ】の最後【華】をかざるべく・・・久米島の最後の食事。
赤瓦は鮮烈でその上のシ-サ-、沖縄の情緒ある風景は忘れたくない【久米島】の日常だと思います。
◆そして、お店に入るとその期待を裏切らない【やさしい一声】。
昨日は、入れなくてごめんなさいね。と声をかけていただいたことは本当に嬉しくも、このお店で良かったと思えた瞬間でもありました。

◆厨房から聞こえた・・・フライパンの音。到着するや否や、【肉もやしそば】のボリュ-ムに驚く。
器全体に覆いかぶさるかのように盛られた、豚肉と【ま-みな-・もやし】炒め。にんにくの香りが、どことなく漂い食欲をそそる。
やん小(ぐゎ)~のこだわり
やん小(ぐゎ)~とは、昔からのこの家の呼び名【屋号】である。麺は、自家製で海洋深層水を使用している。ス-プには豚骨と久米島地鶏のエキスを含み島生姜(まえはら屋)を使用。ネギは自家栽培を基本として、久米島高校園芸課とも共同で島の【島内産】にこだわる。もやしといえば、久米島阿嘉集落の地下水を汲み上げて、無農薬栽培。
◆すべてにおいて、こだわるというより【琉美・くみ】という言葉にふさわしく自然体なのかもしれない。
食材の旨みを存分にひきだした【肉もやしそば】は、やさしく穏やかな味がした。
ごちそうさまでした。
最後の島の食事。食後の幸せに感謝であります。
久米島の絶品グルメここにあり・・・。
~つづく~