琉美(くみ)の島からの極上景色。【天然の水族館】と【歴史漂う城跡】 @悠久の時間を感じる | ☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆  

琉美(くみ)の島からの極上景色。【天然の水族館】と【歴史漂う城跡】 @悠久の時間を感じる

◆皆様、おはようございます。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

突然ですが【沖縄・久米島】といえば・・・どのような印象をおもちでしょうか
 
基本的には、ダイビングやシュノーケルといったマリン関連のことを思い浮かべる人も多いのではと思います

今回の旅行に関しては、Noダイビングという予定だったのでいろいろと島の過ごし方を考えたのですが・・・まずは島の1周ということを基本に行動を開始しています。
島の1周じゃ、もの足りない。他に何かしたいという方には・・・こちらをおすすめいたします】

◆そして、次に到着したのが海岸沿いの潮だまりを利用した天然水族館【熱帯魚の家】、標高309.8mの【宇江城(うえぐすく)城跡】になります。


◆道路を海岸に向かって降りていく、景色が綺麗でしたよ。

 
 
 

◆海に到着すると波打ち際には、ちょうど潮だまりができていて・・・覗いてみると本当に熱帯魚がたくさん泳いでいて驚きです。

 
 

◆この背びれ、撮り損ねてしまいましたが【ミノカサゴ】であります。海岸から、ミノカサゴなんて普通は見れませんけどね・・・

 

◆勿論、スズメダイ・チョウチョウウオもいましたし、ミヤコテングハギ・おなじみのツノダシもかなり大きなサイズで泳いでいました。
他にも、ギンポ・ハゼ系もたくさんいましたよ。

 


◆名前の如く、【熱帯魚の家】というネーミングがピッタリな場所でアクアリウムファンとしては感激でしたね。


◆天然水族館を楽しんだあとは、車を引き返し・・・まずは【比屋定(ひやじょう)バンタ】の展望台に。
【バンタとは、崖という意味があるそうです】

 

◆ここからは、遠くかなたに有名な【ハテの浜】や慶良間諸島を眺めることができます。
【拡大します・・・見にくいですがうっすら水平線真下に(ハテの浜)は目視できますね】

 

◆かるく休憩をしまし、今度は【宇江城(ぐすく)城跡】に向かいます。

 
 
 
 

◆この宇江城城跡は、沖縄では最も高い位置に存在する城跡。島全体360度を見渡せる景色は、なかなかのもの。空気の澄んだ日には、沖縄本島も見えるらしいですよ。

久米島ちょこ豆知識
宇江城城跡とは:県指定史跡で、久米島で最も高い宇江城岳に築かれた城(ぐすく)。1510年頃、尚真王の王府軍の攻撃を受け、火攻めにあって落城したといわれている。城内からは大量に明代の中国輸入陶磁器片が出土していて貿易が盛んだった当時を知ることができます。

◆自然・歴史に包まれた久米島時間を充分満喫できたので、次はいよいよ食事といきましょう。

~つづく~