沖縄 離島 竹富島の朝風景 ⑤お散歩編
石垣滞在も翌日になり、残り僅かな時間となってきました。
朝は、6:45分に起床して・・・すぐに宿泊先をチェックアウト![]()
そのまま、フェリ~タ~ミナルに向かいます。
出発は朝一番(7:30分)の高速船に乗り・・・そのまま、竹富島まで
船に揺られます。
竹富島へは、約10分と
かなり短時間で向かうことが出来るのは嬉しいことでありました。
それにしても、天気・気持ちの良い朝でありました。
日差しは強く、南国パワ~全開の太陽
が・・・忘れかけた夏を思い出させてくれるかのようでした。
到着時間が、早すぎたせいか集落までの移動手段がみつからなかった
なので、歩いて集落まで移動することに・・・![]()
たまには、こんな旅もいいのかなっと思いつつ
ウォ~キングを開始した
集落までは、20分くらいだったかな?
無事に集落に到着した「セッっチMAN」は、丸八サイクルさんでレンタル自転車を調達。
島内の散策を開始であります。
竹富島:石垣島から洋上6kに浮かぶ小さな島。島全体が西表国立公園に指定されている。かつて、大津波
が襲った際には、周囲に囲まれたサンゴのおかげで被害を免れたそうである。
●それにしても・・・赤瓦に古民家・白いサンゴ石と細い白路地は「沖縄の原風景」ともいえる
「セッチMAN」が沖縄の中で、大好きな場所の一つでもある。
(今回は、二回目の訪問になります。)
●島内では、原色の花々が綺麗に咲いていた。
●ゆるりと流れる島時間は・・・たまらなく心地よかったですね。
●竹富島や由布島でも見られる水牛車も恒例の島風景でしょう。
どこからともなく、聞こえてくる島唄が
風のようにやさしく身体に溶け込んでくる。
●なごみの塔から見渡す風景もたまらない。
かなり急な階段には、驚きましたが・・・![]()
●途中では、「ごくせん」のロケ地「しだめ-館」で一休み![]()
時間外でしたが・・・優しいお店の方が、冷たい飲み物を提供してくれたので嬉しかった。
●赤瓦に書かれたメニュ~は、沖縄らしく「愛着」がありますね。
●ハイビスカスジュ-スで喉をうるおします。
●西桟橋に到着。潮がゆっくりと引いていくのがわかります。
●コンドイビーチは、真っ白く印象的。空の青さが海に反射してみえるような青々づくし
誰も、いない海は・・・この時期なわではのご褒美ですね
●ベンチで朝食をいただこうとしたが・・・ネコちゃん達に囲まれ
断念。
●目の青いネコちゃんに見つめられると・・・。ドキッとしちゃうね。
朝食のタイミングを逃してしまったぁ![]()
●最後は、西塘御嶽(ニシトウオタケ)でお参り。政治・学問の神様がまつられています。
●朝のお散歩も無事終了。ありがとう竹富島
ここの風景は、やっぱり忘れられない島時間となりました。
太陽に感謝であります![]()
「てぃ-だカンカン」ありがとう
~つづく~




















