沖縄 夜のディ-プゾ-ン
お腹もふくれ。さて、宿に・・・帰ろうか![]()
そんな訳ないですよね![]()
沖縄の夜は、長いのです![]()
いつもなら、このまま「島唄ライブ」で琉球音楽に癒されるのですが![]()
翌日は、三線教室の体験を控えていたので「琉球音楽」は我慢![]()
さらに、ディ~プな夜を味わうために・・・那覇市安里に移動![]()
地図通りに探すも見つからない![]()
な
ぜ
だ
。![]()
そして、ようやく到着したのは・・・営業が21:30~翌4:00までという「おでん 東大」さんであります![]()
見つからない理由![]()
外の看板が消えている![]()
納得![]()
さて、店内はといえば・・・満員御礼の順番待ち![]()
どうやら、今回は・・・満席にご縁があるようです![]()
待つこと、10分 ようやく店内に入ると・・・。
テ~ブルの上のシ~トに挟まれた名刺の数々。
大衆的な演出に、この街のカラ~の特徴がなんとなく伝わってきます。
さて、メニュ~は・・・
沖縄おでんの玉子とウインナ~から始まり
珍しい、「せせりのおでん串」
●せせり独特の歯ごたえと火を通し続けた、柔らかな肉質の中間的な食べごたえ。癖になりそう。
単品の牛スジ。
●今まで、見たことのない・・・ピンク色のスジ肉のロゼカラ~に仰天
口の中ではツルッと、柔らか
待つこと30分
おでん東大さんの人気商品「焼きてびち」
●豚足のお好み焼きとも・・・見えてしまう。豚足が苦手といわれる人でも、食べれるであろう。
●「カリッ&もっちり」が口の中で交互に味わえ、女性にも人気があるのはうなづける
とても美味な豚足料理に、脳はしっかりと記憶して・・・「再訪問」という信号を認識した。
そして、満足して最後にオ~ダ~したのは
ミミガ~ と まめ(豚ハツ)のお刺身![]()
●豚料理をこれほどまで解きほぐして提供してくれる、お店も少ないのではないだろうか![]()
●臭みはまったくなく、それどころか・・・豚肉の奥深さに驚かされた
火は通されて提供のお刺身。
●酢醤油との相性がよく、衝撃をうけた。一皿では、足りないくらいにも思える。
今回は、友人と共に食事をしましたが・・・友人も太鼓判を押していただきました。
沖縄の、ディ~プゾ~ンはいかがでしょうか![]()
庶民派の沖縄の味が忘れられなくなる「セッチ MAN」でありました。
おでん東大
☎098-884-6130 予約可能
21:30~翌4:00
休み:日曜・月曜・祝日
~つづく~







