~おじゃりやれ~ 八丈島の郷土料理 と 夜のオプショナルツア~??
おじゃりやれ(いらっしゃい)の言葉(方言)から始まる東京島時間![]()
私は、ダイビングでしたが・・・ここに来る人にはいろいろな目的があるようです![]()
大物狙いのフィッシング
・ビッグな波を求めてのサ~フィン
・雲の上を目指してのトレッキング![]()
ゆっくりな島時間を満喫の温泉旅行![]()
東京の離島には、たくさんの楽しみ場所があるようですね![]()
さて、ダイビングの後は・・・島寿司の有名な梁山泊(りょうざんぱく)さんにお出かけしてきました
◆まずは、梁山泊さんには欠かせない
乾杯「明日葉ビ~ル
」
明日葉:別名八丈草ともいわれる多年草。根は、古くから朝鮮人参の代用でも使用されるほど薬用としての価値
も認められている。
こちらの
は、たくさん飲んでも胃腸の調子が良いと評判のグリ~ンビ~ル![]()
苦いというより・・・まろやかな健康(青汁)ビ~ルという印象ですね
それにしても・・・飲み口は、メロンソ~ダのようにみえますね![]()
◆続いて代表的なカツオのお刺身
&メダイ
店主さん、自慢の鮮度で太鼓判
ニンニクとショウガでいただきました![]()
◆ちょっと珍しいのは、ブド(海藻を煮出しして固めた物)という八丈島の郷土料理。
どこの家庭でも、作られており・・・お味もさまざまだそうです。
見た目は、海藻羊羹とでもいいましょうか![]()
こちらは、好き好きがはっきりとしそうですが
ヘルシ~派には、欠かせないでしょう![]()
◆お肉好きには・・・特製豚のもつ煮
豚汁風でさっぱりとした味わいでした。
もしくは・・・。
◆特製明日葉ギョ~ザ
食べ応えありのジュ~シ~ de ヘルシ~![]()
◆お魚好きには・・・伊豆でも定番の「ムロアジくさや」であります。
クサヤ:江戸から300年以上の歴史があり、当時貴重であった「塩」を節約するために考えられた保存食。
匂いの苦手な方でも、食べやすい1品で酒や八丈焼酎にもあうと思います。
あつあつのうちに食べるのが、美味しくいただくための秘訣なのでしょうね![]()
◆人気の「明日葉天ぷら」
揚げることで、独特のクセも解消されていて
とても、食べやすく美味![]()
そして、最後の注目どころ「島寿司」![]()
シャリは、とても甘く不思議な感じ
デザ~ト感覚のお寿司だろうか![]()
というのは、大げさですが![]()
独特のしょう油の「ズケ」に 中には、「ワサビ」ではなく「カラシ」がアクセントで
その甘さをひきたてています。
岩ノリのお寿司は個人的には
かなりのオススメです。
八丈島の美味Cみつけちゃいましたぁ![]()
最後は「がり」で
お口なおし![]()
お目当ての「島寿司」を味わうことができて感謝であります。
ごちそうさまでした![]()
梁山泊 八丈町 三根 1672
04996-2-0631
休み 日曜
島寿司:要予約
お腹を満たした後は、「光るキノコ」ウォッチング![]()
◆↑は植物公園の光るキノコ
そして、忘れてはいけない![]()
東京ホタル![]()
梅雨ならではの八丈風景に満足![]()
貴重な東京自然光でありました
~つづく~















