奄美のスロ~フ~ドを探して・・・。 | ☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆  

奄美のスロ~フ~ドを探して・・・。


                     独特の食文化が息づく、長寿の島・・・奄美大島合格


                             青い空に、眩しい太陽晴れ



金沢フードアナリスト&ダイバー の私(し~)生活  


                珊瑚石をも綺麗にレイアウトしてくれる、白い砂浜に澄んだ海水クラッカー


                            ほんと、魅力的な島ですね。


 ~ちょこっと歴史話~


 さて、「あまみ」という言葉が文献にはじめて出てきたのは、日本書紀という本の657年頃の「海見(あまみ)島」

 が最初であります。なので、「あまみ」という言葉は約1350年弱の歴史があることになります。

 又、「奄美」という漢字が使用されたのは続日本書紀という本の714年頃が最初であり、他にも「阿摩弥」「阿麻

 弥」「雨見」と言われた場合もあります。そして、江戸後期になり「奄美」という言葉がようやく定着し始めました。



                            

                          そして、奄美の郷土料理といえば合格


                           まずは、鶏飯でありましょうにわとり1


◆鶏飯とは:薩摩藩から訪れる代官にふるまう料理として始まり、別名「殿様料理」としてもよばれる。又、沖縄県  

 の宮廷料理「セ~ファン」とも類似点があり、琉球料理のアレンジとも考えられている。


               空腹のお腹で訪問したのは、鶏飯「ひさ倉」さんであります。



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                     店内は、広くて安心のバリアフリ~仕様爆弾


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                      オ~ダ~は、THE・定番の「鶏飯」ですクラッカー


                

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                    しばらくすると、熱々ス~プの入ったお鍋に御飯と具材の数々音譜



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                      ス~プといえば、鶏脂が表面をコ~ティングしてくれています。


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  具材は、タンカンの皮・椎茸・紅ショウガ・錦糸卵・パパイヤの漬けもの・ワケギ・キザミのり・鶏肉であります。



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              そして、ゆっくりとス~プをかけたなら・・・あなたも「鶏飯」の達人となれるはず

あ。



金沢フードアナリスト&ダイバー の私(し~)生活  


              さっぱりとしていて、どこか新しい味。でも、不思議と懐かしい余韻すら感じられる。


                              ごちそうさまでした。


                           奄美の郷土料理に感謝・感謝。



ひさ倉郷土料理 / 龍郷町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.5