スチール缶の発明から200年目。。
世界鉄鋼協会によると、今年はスチール缶が発明されてから200年目にあたるそうです![]()
缶が最初に使われたのは、ナポレオン戦争の食運搬の際。熱処理をした保存食を容器に入れて運搬するという
考えは、Nicolas Appert という人物によるもので、彼はガラス製の容器を使ってロシア戦線にいるフラ
ンス軍に食糧を送ったとされている。
1810年、イギリスの商人 Peter Durand が、鉄を含む様々な材料で作られた容器を使用することにより
腐りやすい食物等を保存する方法で特許を取得した。
これが現在のスチール缶につながっているようです![]()
スチール缶による食糧保存は鉄の使用用途のほんの一部に過ぎないものの、食の安全において、今でもなお
最も有力かつ重要な方法となっています。
◆非常に高いリサイクル率
鉄は100%の再生利用が可能なため、リサイクル容器の材料として特殊な地位を占めている。スチール缶は容
器の中でも最もリサイクル率が高い。世界鉄鋼協会は、2007年の世界のスチール缶リサイクル率を68%と推
測している。(日刊 市況通信より)
身近な鉄は、島国で資源の少ない日本にとっては
かなり。。グローバルな商品になっています。そして、
世界の情勢や為替などの影響もうけてしまいます
一番凄いことは、何気にしている。。
日常の行動![]()
下記のデータからわかるように
日本のスチール缶のリサイクル率はダントツですね![]()
これは、世界にもちょっと自慢できることです![]()
技術や設備・人々の意識がうみ出した。賜物です![]()
各国のスチール缶リサイクル状況
国・地域 リサイクル量(千トン) リサイクル率(%)
ブラジル 284 49
カナダ 109 66
EU 2,560 69
韓国 101 69
日本 707 85
南ア 155 70
トルコ 101 35
米国 1,592 65
中国 1,597 75
合計 7,206 68
なにげなこと。。書いてみました![]()