あけましておめでとうございます。

 

2019年も、このブログをお読みくださって

ありがとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

あなたには年末年始の恒例はありますか?

わが家では毎年

夫婦で1年間を振り返り

次の1年間をどんな年にしたいか

イメージする時を持っています。

 

タイミングは特に年末年始ではなくても良いと思います。

ただ、一定期間ごとに

そこで起こったこと・感じたことを

振り返り

 

その意味を自分なりに見ていくことで

より満足のいく生き方に

近づいていくんじゃないかと思って

続けています。

 

そこで振り返る時も

親業で学んでいく

「事実」と「感情」を分けるということが

生かされています。

 

 

「事実」にフォーカスすると

子どもがしていること、出来ること、

自分がやってきたことなど、

見えなかったことが見えるようになるんですよね。

 

そして、感情に注目すると

何となく嫌だな〜と

思っていたことの正体がわかることもある。

本当に自分はどうしたいのか見えてくる。

 

そんなわけで、

2020年の目標を考える前に

2019年を振り返ってみようという時には

「事実」と「感情」を

それぞれ分けていくという見方がヒントになれば幸いです。

 

 

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親業フォロー会 2020年1月28日(火) 10:30〜12:30

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*親業(おやぎょう)とは

 

コミュニケーション能力

高めるための

トレーニングプログラムです。

Parent Effectiveness Training; P.E.T.

として

1962年、アメリカの心理学者

トマス・ゴードン博士によって

はじめられました。

 

コミュニケーション能力といっても

雑談力ではありません。

相手を思い通りに動かすような能力でも

ありません。

 

では

どんなコミュニケーションかというと

 

子どもの自立と成長を促すことができる

 

パートナー、家族、友人など

自分にとって大切な人と

深く理解し合うことができる

 

生徒、患者さん、クライアントなどを

効果的にサポートするための

土台となる信頼関係を作ることができる

 

自分らしく生きられなかった人が

生き生きと生きられるようになる

 

そのような

コミュニケーション能力です。

 

 

 

*どんなことを学ぶの?

 

「聞く」「話す」「対立を解く」

を3本柱とする

コミュニケーションの基本を

深く学びます。 

 

そしてそれらを

どのような場面でどう活用するか

自分で決めるための考え方を身につけます。

 

それによって、学んだことを

特定の相手とだけでなく

様々な人間関係に

応用できるようになります。

 

 

 

*講座で学ぶこと

 

・相手も自分もありのままに

「行動の四角形」

~良い関係は正直な気持ちから~

 

先入観なく相手を見る、

自分の率直な気持ちを知る。

心地よい関係はそこからスタートします。

 

そして、今は話を聞く場面なのか?

それとも、自分が話をする場面なのか?

それを見分けることで、

学んだことを最大限に

生かすことができるようになります。

 

 

・相手の心がよくわかる

「能動的な聞き方」

 ~本当に耳を傾けるとは~ 

 

話を聞くことの大切さを

知っていても

実際に聞くということは

難しく感じるかもしれません。

でも、練習すればできるようになるのです。

 

 

・すっと受け入れられる

「わたしメッセージ」

 ~本音が伝わる伝え方~ 

 

相手にとっては

分かりやすく受け入れやすい

自分にとっては

気持ちを伝えてすっきりできる

そんな話し方があります。

 

 

・環境を整える

「環境改善」

 ~環境を変えて心地よい関係を~ 

 

環境も人間関係に影響を与えます。

視点を変えると、

ちょっとした工夫でストレスを

減らすことができます。

 

 

・本当の欲求が満たされる

「勝負なし法」

 ~新しい関係の創造~ 

 

対立の有無ではなく、

どうやって解決されるかによって

人間関係は変わります。

選択肢は、押し通すか譲るかの

二択ではありません。

お互いに心から納得できる方法があります。

 

 

・価値観の違いも怖くない

「価値観の対立を解く方法」

 ~本当に大切にしたいことを見つめる~

 

自分が本当に大切にしたいことを

見つめ直し

相手の価値観や自由を尊重しながら

相手に伝える方法を学びます。

 

 

*どうやって学ぶのか

「親業訓練一般講座」は全24時間

(6時間×4回、または3時間×8回)の

コースです。

 

毎回のプログラムは

レクチャーで「理解できる」

ディスカッションで「納得できる」

ロールプレイで「実践できる」

ようになるよう、構成されています。

 

レクチャーで

コミュニケーションや

心のしくみについて

解説するので

「理解できる」ようになります。

 

ただ、「理解できる」は

あくまでスタートです。

 

「実践できる」状態になるために

ワークやロールプレイの時間も

たっぷりとってあります。

 

頭では「きっとうまくいくだろう」と

分かっていても

自分のコミュニケーションの取り方を

変えていくのは

やっぱり勇気が要るもの。

 

これなら実生活でもやってみれるそうだ

という感じをつかんでいただけるよう、

ロールプレイで実際に練習していただいて

「実践できる」状態を目指します。

 

また、グループで疑問点を話し合ったり

質問をしていただくなど

ディスカッションの時間もたくさんあります。

小さな不安や素朴な疑問を

どんどん出していただくことで、

それを1つ1つ解決していき、

「納得できる」ように心がけています。

 

子育てやコミュニケーションについて

学んでも

「分かっていてもできないから困っているの!」

という悩みを解決する

一助になれば幸いです。

 

 

*親業では人間をどう見ているか

 

親業では、自分も相手も、

ひとりひとりが

ユニークで独自な存在として

欲求や希望を持っている

かけがえのない存在として

人間を見ています。

 

「親だから」

「妻だから」

「社員だから」

たしかに、だれでも

そのような役割を担いながら

生きている、という側面もあります。

 

しかし「親」でも

100人の親がいれば100通りの

感じ方、考え方があります。

 

親業は

「親だから、こうしなければいけない」

ということを教えるものではありません。

 

「わたしは、

ユニークで独自な存在として

子どもとどう関わりたいのか?」

 

「相手は、子どもは、

ユニークで独自な存在として

今どんなことを感じているのか?」

 

そういうことを大切にしながら

双方が心から満足のいく関わりを持つ方法

身につけていくものです。

 

 

 

*自立が進むのは、

対等な関係で責任感と共感性が育つから

 

親業では

大人が自分の気持ちを率直に伝えること、

子どもの気持ちをあるがままに

受け止めることを大切にしています。

 

その背景にあるのは

大人も子どもも

それぞれが独自の人格を持った

対等な人間として関わろう

という姿勢です。

 

 

大人と子ども、能力に差はあっても

大人が子どもを一人の人格として認め、

対等に関わることで、

 

子どもは、

徐々に自分のことを自分で選び、決定し、

年齢に応じた責任を

引き受けることができるように

成長していきます。

 

また、他者の立場を理解し受け入れる

柔軟なこころも育っていきます。

 

この両者が合わされて

自立が進んでいくのです。

 

 

 

*子どもがいる人限定か

 

そんなことは全くありません。

もともとは親子関係をもとに

開発されたプログラムですが、

現在では親子関係にとどまらず

教育、医療、ビジネス、

リーダーシップなど

様々な場面で応用されています。

 

わたしも大学生の頃に

いくつも親業の講座を受けましたし、

わたしの講座にも

未婚の方、お子さんがおられない方の方が

たくさん来られています。

 

職場での人間関係や

自分の親やきょうだいとの関係

ご友人との関係に

生かしていただいています。

 

 

 

*親業の土台

 

親業をはじめたゴードン博士は

自分がカウンセラーとして

子どもに関わるうちに

親の接し方が変わると

子どもが変化することに気付き、

 

親が子どもの成長にとって

適切な接し方が出来るようにと

このプログラムを開発しました。

具体的な内容は

カウンセリング、

学習・発達心理学、教育学など

いわゆる行動科学の研究成果に

基づいたものです。

 

カウンセリングの分野としては

カール・ロジャース

来談者中心療法の流れを汲んでいます。

 

 

 

*親業訓練一般講座の価格

 

全24時間で3万円+消費税です。

高いと感じる方もおられれば

安いと感じる方もいるかもしれません。

 

でも、全24時間でこの価格です。

1時間あたりにすると

1200円ちょっとなんです。

 

講座を受けた方からは

「この内容でこの価格!?」と

たいへん驚いていただいています。

 

 

*講座で使うテキスト

こちらの記事をご参照ください。

 

*講座プログラムの提供元

親業訓練協会です。

ホームページはこちら。

 

 

 

 

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日時:9月26日 木曜 10:30〜12:30

場所:京都YWCA

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image

 

写真は、親業訓練協会が発行している機関紙。

表紙に

 

「勉強しなさい」は逆効果?

 

って書いてあるんですよね。

 

それを見た参加者の方、

 

「そうそう、ここに書いてあるように

 自分の不安をぶつけても

 何もいいことないって

 本当にそう思います!」

 

と。

先日の、フォロー会でのことです。

 

 

子どもが勉強しないのを見ていると

不安になるかもしれません。

 

だから

子どもが勉強しない

じゃあ、どうすれば勉強させられるか?

に目が向いて

 

「こうすれば、勉強するようになる」

という解決策に飛びつきたくなるかもしれません。

 

時には、それで解決することもあるでしょう。

 

でも、それが一時的な問題ではなく

長期的な悩みのタネになっているとしたら

 

その場しのぎの対応では

解決しないかもしれません。

 

というのも、

「子どもが勉強しない」といっても

その中身は様々。

 

パッと思い浮かべただけでも

 

・子どもは勉強してるけど

 親が思うような量・質・やり方・結果じゃない。

・興味が他のことにある。

・子どもに悩みがあり、勉強する心の余裕がない。

・子どもは現状で満足している。

・親から命令されて子どもは反発している。

 

などなど、様々なことが考えられますよね。

 

もし

子どもが何か悩んでいて勉強できないなら

家を安心して気持ちを出せる

居場所にする。

 

もし

親はもっと勉強をした方が良いと思うのに

子どもが今の成績で満足しているのなら

なぜ子どもが満足しているのに

自分はもっと勉強させたいのか

問うてみる。

 

ただ「勉強しないからさせよう」と

考えているだけでは

できない対応です。

 

 

先日のフォロー会では、

参加者お一人お一人、

それぞれのお子さんに沿った

解決策を見出されていました。

 

 

一般論で解決しない時は

自分と子どもを見るための

コツを見つけに来てくださいね。

 

次回のフォロー会は

こちら

 

 

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やむを得ず中止させていただく場合があります。

その場合、お支払いいただいた参加費の全額を

お客様の指定口座に返金させていただくか、

代替日程にて同内容のセミナーを開催する場合には受講できるものとします。

 

親業では

親と子ども、それぞれの

「欲求」を見ることを

大切にしている。

 

 

そういえば、

子どもが保育園に行こうとしない

ということが何日も続いたことがあった。

 

送って行っても

「寂しい!帰る!」と号泣し、

親の足にしがみつく。

 

お別れの時間が過ぎれば

ケロッと遊んでいるそうなので

そこまで心配はしなかったが

やっぱり、毎朝毎朝となると

こちらも心が痛む。

特に、ほぼ送りを担当していた夫は参っていた。

 

そんな時、

どうやってバイバイしたらいいんだろう?

と、送迎の時だけのことを考えているうちは

なかなか解決しなかった。

 

「そうだよね〜!!悲しいよね!」

と思いっきり、オーバーなほど

共感しても

 

「寂しいよね、

 でも遊んでいれば楽しくなるよね」

とあっさり別れても

全く変わらず。

 

きっと、

弟が生まれて、

弟は家にいるのに自分だけ

保育園なのが寂しいんだろうな。

 

もっと、親と過ごしたいんだろうな。

 

ということで、時々、

普段より早めに迎えに行くことにした。

 

普段は夕方まで保育園なのに

その日は、昼食後すぐに帰れるというので

長男はとても喜んだ。

 

そんなことを何回かしているうちに

もう朝のお別れで泣くことは

ほとんど無くなった。

 

 

なるほど、

送っていく時だけ見ていたら分からない。

子どもの親と過ごしたいという「欲求」が

満たされる必要があったのだ。

 

気づくのが遅くなって申し訳ないことをした。

 

 

こんなこともあった。

 

次男の離乳食が始まり、

一緒に食卓につくようになった頃から

 

長男が「ご飯食べさせて」と

自分で食べなくなったのだ。

さらにタオルやスプーンを投げたり、

落ち着かない。

 

「次男が食べさせてもらっているのを見ると、

 自分もそうしてほしくなる」

のだそうだ。

 

たしかに、甘えたい気持ちはよくよくわかる。

 

ついこの前まで

親は自分の方を向いて

おしゃべりしながら

食べていたのに

 

今は弟の方を向いて

弟に食べさせている。

寂しく思ってもしょうがない。

 

 

ただ、毎回のように食べさせて、と

言われることには困った。

 

次男と長男で時間を分けることも試みたが

うまくいかない。

 

ただ、しばらく試行錯誤しているうち、

食事前に、親と一緒にたくさん遊んだ時は

機嫌よく一人で食べている

ということに気づいた。

 

これも、甘えたいという「欲求」が満たされれば

食事を食べさせたもらう、という形を

とらなくても良いのだ。

 

 

こういうことに気づくには

ちょっとコツが要るように思う。

 

そのヒントとしての「欲求」という観点が

盛り込まれている親業の講座は

本当によくできていると思う。

 

 

 

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