わたしは、祖父母と母親が
親業のインストラクター。
(父は講座は受けているが、インストラクターではない)
それでよかったと思うことが色々とある。
・親が自他分離できる人だったので、
比較的幼いうちから
「親は親、自分は自分、他人は他人」と思えていた。
・何がダメか、説明されたことはあるが
強制的に禁止されたようなことはない。
・成績が下がっても、親にどう言おう?
など心配したことが無い。
・話を聞いてもらえ、かつ、余計な詮索はされない。
話したいことを話したい範囲で話せた。
・どんな感情も悪いものではない、
感じることは自由、と思えた。
・今でも、良い関係が続いているし、
会うのが楽しみ。
自分の子どもにも会わせたいし、
たくさん遊んでくれるのは嬉しい。
・上からではなく対等な人として関わってもらったこと。
説教ではなく、生い立ちや人生について
分かち合ってくれることで学ぶこと気づくことが多かった。
・親が絶対的な存在ではなく
あくまで「わたしはこう」というスタンスだったので、
弱さや不完全さもありつつ、
尊敬できる大好きな親、という感じ。
中学生頃は、他の友人をみて
「親とケンカが多くて大変だな、
うちはラッキーだな」と思っていた。
・・・などなど。
もちろんどれも
どこまでが親業のおかげで
どこまでがそれ以外の要素かは、
分からない。
それにあくまでわたし個人の体験。
「わたしの親は親業を学んでいたけど、
わたしは親を恨んでいます」
っていう人だって、いるかもしれない。
何を書くにしても、
「あくまで一個人の体験です。
どこまでが親業の効果で、
どこからが他の要素かは不明です」
の但し書きが必要なんだけど
かといって発信しても無駄とは思わない。
講座を受けにくる人にとっては
「親業で育った子ども」の意見は、
切実に聞きたいことだろうから。
ちょっとずつ記事化していこう。
子どもや家族、大切な人との関係作りのヒント、
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