昨日の
【反抗期を自立期に変える 親の関わり方セミナー】
ご感想をいただきました。
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今日はありがとうございました。
わたしメッセージというものが
どういうものなのか理解できました。
子どもの困った行動に、
自分がどう困っているのか、
と考えると、
やみくもに怒るというのは
ただの反応のように思えました。
気持ちを汲むことも大切なことだと思います。
今はまだ小学生で会話も多くありますので、
たくさん話を聞いて
これから中学高校になって
会話がふつうに減った時にも
良い関係を持てるようでありたいです。
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・高校生の娘が夜遅くに帰宅する
・朝、寝坊する
・プリント類を期限が切れてから出す
お子さんの行動で
困ったな、嫌だな、と思う時、
どうやって解決していますか?
お子さんに伝えて解決できていれば
スッキリ過ごせますよね。
でも
・つい怒ってしまう。
・何回も同じことを言っている。
・言っても変わらないから我慢する。
・でも我慢していたら
親の方もイライラが溜まるし
子どもの成長にもよくない気がする。
などという状態だったら苦しいですよね。
もし、怒る・怒らないの間を
行ったり来たりするばかりでも
自分を責める必要はありません。
行ったり来たりしてしまうのは
子育てについて
「見守りましょう」
や
「時には毅然と対応しましょう」
といった、曖昧な対応しか
知らなかったからかもしれません。
もしそうだとしたら
「子どもの困った行動に、
自分がどう困っているのか、と考え」
それを伝える会話ができるようになると
これまで解決できなかったものを
解決できるようになります。
お子さんに
「どうして、僕が寝坊すると
お母さんは嫌なの?」
と聞かれた時に、どう答えるでしょうか?
実は、その答えは親によって違います。
それを言葉にすることが、解決への一歩です。
もし自分の思いを言葉にして
怒る・怒らない以外の解決を
見つけたいと思われたら
ぜひ次の講座にお越しくださいね。
子どもや家族、大切な人との関係作りのヒント、
ブログの更新や
セミナー・講座のお知らせ
などをお届けする予定です。
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2019年9月3日(火)スタート
3時間×全8回
担当:永原優理
8月22日(木) 10:30-12:30 @京都YWCA