ある日、友人ご家族と晩ごはんを

ご一緒したときのこと。

 

その日、一緒に食事をしようということは

急に決まったのですが

 

わたしたち夫婦の方では、

夫:「今日、夕食、◯◯くん一家と

一緒でもいいかなぁ?」

わたし:「いいよ!わたしも話したいし♪」

夫:「じゃあ、返事しておくね。」

という感じで決まりました。

 

一方、友人ご夫妻は

夫:「今日、永原ファミリーと

 一緒にごはん食べることになったから。」

妻:「オッケー♪」

と、事後報告だったそうです。

 

 

わたしも夫も

もし誰かから食事などに誘われたら

 

事後報告は

よっぽどのことがない限り避けてほしい、

 

なるべく事前に確認を取ってほしい、

 

と思っています。

 

どんなに親しい人であっても、

「そろそろこの人たちと会いたいね。」

と言っていた人であっても

気分や体調によっては

別の日にしたいと思うこともあるでしょうし

他のことをする段取りを考えている

かもしれません。

 

でも、友人ご夫妻の

「全く困らないですよ♪

 もともと外食する予定でしたし。」

というお話を伺っていると、

そういうフレキシブルさも素敵だな、

そういうところを持っているおかげで

人生楽しめている面もあるんだろうな、

とも思います。

 

 

この記事を読んでくださっている方も、

「私は絶対に事前に確認してほしい」

「事後報告で全く問題なし!」

「仲良い人はいいけどケースバイケース」

など、いろんな感じ方があると思います。

 

そういう時、

自分とは違う考えに出会うと、

・多くの人はこう感じるんじゃない?

・こっちが当たり前なんじゃない?

・常識的にはこうでしょう?

ということが

頭に浮かぶことがあるかもしれません。

 

 

ただ、そこでどちらの考え方が

多数派か分かったとして、

その考えが自分たちの役に立つか?

というと、それはまた別のことですよね。

 

たとえば、多数派の人が

「事後報告でオッケー」と言ったとしても

 

わたしたち夫婦が

「じゃあうちも事後報告でいいことにしよう」

と決めても、

わたしも夫もストレスが溜まるだけでしょう。

 

逆に

「事後報告はダメ。

 事前に確認をとってほしい。」

という考えの人が多数派だったとしても

 

事後報告で満足している友人夫婦が

そのやり方を取り入れる必要は

全くないわけです。

 

大切なのは、

それに関わる人

(今回のことであればパートナーや子ども)が

嫌がっていないか

それで良いと思えているかどうか

という点ですよね。

 

 

もちろん

多数派はどういう考えか?

ここでは何が常識とされているのか?

を知っておくことにも意味はあるでしょう。

 

ただ、家族や友人、

身近な人との人間関係は、

多数派はどうか?

普通・常識はどうか?

が明らかになったとしても

解決しない問題もたくさんあります。

 

それよりも、自分と相手は

どうなったら満足できるのか?

が解決の糸口になってきます。

 

次回のセミナーでは、

そこをポイントにしています。

 

【仕事も子育ても楽にする パートナーシップ 3つの秘訣】

 

どうぞお楽しみに!

 

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前に書いた、夫婦についての記事はこちら

 

 

 

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