「1人じゃさびしい!」

 

3歳になったばかりの長男の言葉です。

 

パパにくっついて洗面所に行ったものの

パパが先に部屋に戻ってしまったので

出てきた言葉のようです。

 

これまでは泣いたりすると

「寂しかったね」

「嫌だったね」

など親が代弁する場面が多かったのですが、

 

最近はこうやって

自分で自分の状況に応じて、

自分の気持ちに合った言葉を選んで

伝えられるようになってきました。


親が

「子どもの気持ちを汲み取って

言葉にする」

ことで

 

子どもが自分の気持ちを話せるように

育っていく、とは

たしかに学んで知ってはいましたが、

 

それが実際にわが子がそう

育っていくのを目の当たりにするのは、

とても感慨深いものがあります。

 

もちろんまだまだ

自分の気持ちを

十分に言葉にできなかったり、

 

行動に出たりということもありますけど

 

でも、こんなにしっかり、

自分の気持ちを話す力もついてきたことに

ハッと気付かされ、

成長の喜びを感じさせられました。

 

そして、

「そうだよね、寂しかったよね!」

と最近、次男が生まれて

普段より寂しがり屋になっている

長男への愛おしさも

ぐっと感じました。

 

これからも

ポジティブな感情だけでなく

 

寂しさ含め、

色々なネガティブな感情を

経験していくのでしょうが

 

こうやって言葉で表せることで

乗り越えていけるんだろうな、

と頼もしい限りです。

 
 

 

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永原の親業訓練一般講座は

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