2〜3歳くらいの子ども、
ちょっとしたことでも
泣いたりわめいたりすること、
よくありますよね。
うちの息子も、
ちょっとおもちゃの位置が変わったり、
お風呂で遊んでいた洗面器に水が入ったり、
息子が開けようとしていたドアに私が触ってしまったり、、、
大人にとっては大したことの無いことでも、
2才児にとっては一大事のようです。
そんな時は、
ちょっとでもわたしが関わったように
見えようものなら
大泣きしながら
「ママあっち行って!」
と場所を細かく指定して、
部屋のはじっこ、狭いところに追いやろうとします。
それでもおさまらないと
「立っちで抱っこ!」
と抱っこの要求。
はっきり言って重いです、、、
でも座っての抱っこでは嫌みたいです。
八つ当たりされてるな〜
と思いつつ観察してると、
どうやら
その間に自分の気持ちを整理して
落ち着けようとしているようなんですね。
親としては、もうちょっと簡単な方法で
落ち着けてくれたら楽なのにf^_^;
とは思います。
でも、相手はまだ2歳の子ども。
自分の中に湧き上がってくる感情が
どうしたらおさまるのか
試行錯誤しているんでしょう。
強い感情が湧き上がる時、大人でも
怒りを感じて八つ当たりしたくなったり
関係ないことでイライラしたり
周りの人に「もっと〜〜してよ!」と
求めたくなったりすることもあります。
ましてや相手は2歳の子ども。
「嫌な気持ちから立ち直る力」も
今まさに成長の途上、というところなんでしょう。
しばらくすると
面白そうなものを見つけてきて
また気を取り直して遊んでます。
そういう姿を見ると
子どもの成長が嬉しく、頼もしく感じますね。
写真は、先日行った
嵐山モンキーパークいわたやま。
標高160mほどですが
ここをほとんど抱っこ無しで
登り降りした時も
子どもの成長を感じました(^^)
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