皆さんのおうちには
何らかの「ルール」はありますか?
 
・脱いだ服は洗面所のカゴに入れる
・自分の食器は自分で下げる
・ゲームは1日●●分以内
 
・・・などなど、
意識していても、していなくても
何らかのルールがあるのではないでしょうか。
 
 
それは
日々の生活をスムーズに回すため
家族のメンバーが心地よく過ごせるため
等、色々な目的があってのことですよね。
 
でも、
ルールを決めたのに
子どもが全然その通りにしてくれない!
ということで悩んでいる方も
おられるのではないでしょうか?
 
いくらルールを決めても
決めただけでは子どもはその通りには
動かないものなのです。
 
そしてルールが守られずに困ったと思う時に
思い出して欲しいのが、
「参加の原則」というものです。
 
参加の原則」とは
 
大人でも子どもでも
自分が決定に関わったことに対しては
主体的に行動しようという意欲が湧くけれども、
 
自分以外の人が
自分の関わりなく決めたことについては
主体的に動こうという気持ちには
なりにくい、ということです。
 
もちろん、
ルール決定の場に子どもがいたとしても
子どもが心から納得していなければ
子どもにとっては
「自分が関わった」
とは思えないものです。
 
ルールを守ってもらえずに困る…
そんな時は、そもそも
このルール作りに子どもは関わっていたか?
子どもはそのルールに納得しているのか?
等にまで戻って見直してみると
良いのではないでしょうか。
 

 

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