大山まみさん、
昨日の
「反抗期を自立期に変える親の関わり方セミナー」
の感想を、さっそくブログ記事にしてくださいました(^^)
以下、一部引用。
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命令をしたり
脅したり
話を反らしたり
やたら誉めたりはしません。
子供の話を聞き安心させ
どうすれば良いかを
子供自らが答えを出す 感じです。
親の誘導も無し。
ただ、子供がどう考えてるかを
親が整理整頓して話して聞き返すような
そんな印象でした。
整理整頓して
話して
聞き返す
ジャッジしないし
誘導ももちろんしない。
…
親としてどう思って子供を育てるのかだとか
実は子供と自分との間に価値観の違いがあるんじゃないかとか
更に突っ込んでいくと 実は子供を操作出来るものだと勘違いしてるんじゃないかとか
すごく考えさせられました。
親としての根幹の部分を考えさせられました。
そして親業は
一人の人間としてお互いに尊重できるようになるための、ツールなんだろうなぁと感じました。
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そうそう、まさにそうなんです!
そうやって
子どもの話を整理整頓したり
自分のあり方の根幹を考えたりしながら関わって
一人の人間として互いに尊重し合う関係を作れていくと、
子どもは自然に自立できるんです。
そのことを感じとっていただけたようで、
たいへん嬉しいです。
*講座・セミナー予定*
2018年9月頃、土曜日に開催予定
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・8月25日 子どもの心に余裕を作る親の関わり
詳細が決まり次第、お知らせします
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