4月から、勤務先の病院で
リーダー的な役職に
つくことになりました。
最近では
リーダーだからといって
力で押し通すという方法では
限界があるということは
だいぶ知られてきていますね。
わたしとしても
わたしが何かを決めて、
それを実行するよう
他の職員に働きかける、という
上下関係を強めるような
リーダーシップを取りたいとは
思いません。
むしろ、
「共に決め、共に実行する」
という対等な協力関係を
進めていきたいと思っています。
なぜなら、その方が
職員同士の情報共有や意見交換が
スムーズになって
職員一人一人が主体に
自分の能力を発揮しやすくなって
最終的には患者さんに提供できる
医療の質が上がるのでは
と思うからです。
もちろん
それぞれの職種や立場によって
できることや責任の範囲は様々です。
責任ある立場の者が
意思決定する必要がある
場合も多いでしょうし、
わたしにも全ての決定権が
あるわけではありません。
ただ出来ることなら
一緒に働く人たちが
「こう決められたから」
「こうしなければいけないから」
という外的な要因によってではなく
「こうした方が良いと思う」
「こうすればもっと良くなりそう」
といった内的な要因によって
働けることが増えたら
モチベーションも
患者さんへの貢献度も
上がるんじゃないかと思うのです。
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